全国の公立高校では、受検機会の複数化や、生徒の特色を生かすための入試制度などの改善が活発に進められています。また、市町村の合併などから、通学区域の見直しや撤廃が進められ、より広域な区域からの入学が可能となってきています。入学者の選抜方法も、学校の特色を重視した内容に変わりつつあり、学力検査の結果は当然重要になりますが、中学生活全般を通した、総合的な生徒像も重要な選抜資料となってきているため、選抜方法も都道府県により複雑になってきています。また、推薦入試(前期選抜)では、中学校長の推薦書の提出を必要とせず、あらかじめ高校が「入学をしてほしい生徒像」を公表し、それを参考にして、受検者が自己推薦書(直筆の自己アピールカードや志願理由書など)を志望する高等学校に提出するだけで、受検機会を与える高校も増えてきました。その結果、推薦入試や特色選抜に受検生が集中する地域が多く、推薦入試や特色化選抜の受検倍率が高まってきています。もちろん、推薦入試や特色選抜を実施する高校でも、学力検査を採用するところも増加傾向にあり、これまでの実技試験と面接、小論文や作文と自己推薦書と調査書の記録による選抜だけではなく、新しい方向に進みつつあります。通学区の見直しにより受検機会が与えられなかった高等学校にも志願できるようになったことから、地域によっては受検生の流入出が、目立ってきています。それだけに競争倍率1.2〜1.3倍といっても、受検生の学力は互角と考えると、調査書点などの選抜資料が合否決定に重要な位置を占めてきているといえます。日ごろの学習態度は中学校1年生のときから判定されますので、十分留意してください。
以下に、2007年度の全国の一般入試の入学者選抜の基本的な内容をとりまとめました。調査書の記載事項では、各都道府県が選抜資料として重視する内容のみを付記してあります。また一般入試で学力検査以外に実施される「面接」「小論文・作文」そして「傾斜配点」については、すべての学校・学科で実施される場合は「○」、一部の学校・学科で実施される場合は「△」、実施されない場合には「×」で表記しておきました。
ただ、例年のように、多くの都道府県において、正式な2007年度入試の詳細について未発表(8月18日現在)ですので、これまで公表された情報をもとにまとめてあります。いずれの都道府県におきましても、正式な入試要項(詳細)で、必ず確認してください。
北海道 |
〔日程〕
推薦入学面接等 平成19年2月14日(水)
学力検査 平成19年3月 6日(火)
合格発表 平成19年3月16日(金)
(平成18年度参考)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1)各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階。評定合計は、第1学年と第2学年は2倍、第3学年は3倍した合計の315点満点。
【選抜教科】A、B、Cの3段階。
【第3学年の学習に関する所見】第3学年における観点別学習状態の各教科の評価を含め、各教科全体を通して顕著な事項を記入。
(2)総合的な学習の時間…第3学年における学習活動の内容や学習活動を通して身につけた力などの顕著な事項を記入。
(3) 特別活動の記録…各学年で、学級生徒会の委員経験、学校行事の活動状況などを記入。
(4) 第3学年の行動の記録…第3学年の出願までの状況を踏まえて十分満足できる状況にある場合○印を記入。
(5) 総合所見および指導上参考となる諸事項…出願者の特徴・特技、学校内外における奉仕活動及び表彰を受けた行為や活動(文化・スポーツ等)等、成長や長所を把握する上で参考となる事項を記入。学力検査を実施しない各教科で特に顕著な事項があれば記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科(配点は各60点で300点満点)で実施。平成17年度から、(1)募集人員の70%については、各教科の評定の記録と学力検査の成績を同等に扱い、学力検査の得点は満点から12点ごとに25段階に(横軸)、調査書の評定合計は満点から20点ごとに13段階(縦軸)区切った相関表を作成して選抜。(1)で合格しなかった受検生を対象に(2)学力検査重視型(15%)と、(3)調査書重視型(15%)の選抜を行う(ただし、(2)、(3)どちらを先に行うかは学校による)。
3.学力検査と調査書の比重:同等。
(2)と(3)における、学力検査と評定合計の扱い比率は、[10:0][9:1][8:2][7:3][6:4]の中から各学校裁量によって決定。(3)においては、評定以外に重視する項目についても各学校が選ぶ。
面接 △
小論文・作文 △
学力検査における特定教科の傾斜配点 △ |
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青森県 |
〔日程〕
前期選抜 平成19年2月26日(月)
前期選抜合格者発表 平成19年3月7日(水)
後期選抜 平成19年3月15日(木)
後期選抜合格者発表 平成19年3月20日(火)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。3学年の教科の評定合計(135点満点)と、特別活動の記録、資格取得や活動における功績などを各学校が独自に点数化する。
【特記すべき学習の記録】各教科において、特記すべき点などを記入。
(2)特別活動等の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事及び部活動等で顕著な活動等があれば具体的に記入。
(3)総合所見及び指導上参考となる諸事項…上記項目における特記事項や所見、進路指導、行動、趣味や特技、人柄、特徴、成長の状況などの所見を記入(他に欠席の状況及び健康等に関する特記すべき事項など)。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は100点で500点満点。この成績と調査書評定合計や面接の結果をふくめて。合計点の上位から、求める生徒像を考慮して、各学校が総合的に判断する。この際、相関方式(群分け)による選抜をする学校もある。
3.学力検査と調査書の比重:学校裁量による。
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(1ないし2教科で1.5倍)
※[H18〜]推薦制度が廃止され、統一した学力検査を課す[前期選抜]と各学校が独自に選抜資料を定めて実施する[後期選抜]に、再募集は廃止に。 |
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岩手県
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〔日程〕
【一般入学者選抜】
検査実施日 平成19年3月8日(木)
合格発表 平成19年3月15日(木)
【推薦入学者選抜】
検査実施日 平成19年1月24日(水)
合格者通知・発表 平成19年1月31日(水)までに中学校長あてに通知
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1)各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。第2学年、第3学年のものを330点満点に換算する。
(2)特別活動の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事について、活動状況の事実を具体的に記入。
(3)出欠の記録
(4) 総合的な学習の時間の記録
(5) その他参考となる事項…特別活動以外の諸活動や特技など、本人の優れた点について記入。
観点別学習状況、行動の記録、及び総合所見はH16年度から廃止。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。この成績に評定の換算点330点と、面接(「自己アピールカード」や調査書の他の記載内容を踏まえる)及び各高等学校長の裁量により実施する小論文・作文、適性検査(実技・実習等)の計70点を加えて900点満点とする。各学校はA選考、B選考、C選考の順で合格者を決定する。推薦入学者選抜の導入に伴い、B選考の割合は、推薦枠とのバランスを考慮することとし、10%単位で各高等学校が選択する。なお定員の割合は、A選考が50%〜80%、B選考が10%〜40%の間で各学校が決定。C選考は10〜20%。
A選考:「学力検査の成績」(イ)と「調査書の学習の記録、面接、小論文・作文、適性検査の評価」(ロ)を同等に取り扱って選考。
B選考:「調査書の学習の記録、面接、小論文・作文、適性検査の評価」(ロ)を重視して選考。(イ):(ロ)=3:7〜1:9
C選考:「学力検査の成績」(イ)を重視して選考。(イ):(ロ)=7:3〜9:1
3.学力検査と調査書の比重:各学校による。
面接 ○(「自己アピールカード」による)
小論文・作文 △
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(普通科以外1ないし2教科で、1.5倍または2倍)
※H16年度から、推薦入学は廃止(考え方はB選考へ)され、通学区も19から8へ。
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宮城県
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〔日程〕
【推薦入試】
面接等試験実施日 平成19年1月31日(水)
合格発表日 平成19年2月7日(水)
【連携型入試】
試験実施日 平成19年1月31日(水)
合格発表日 平成19年2月7日(水)
【一般入試】
学力検査日 平成19年3月7日(水)
合格発表日 平成19年3月13日(火)
1.調査書のおもな内容と記入方法
?各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。学力検査を実施する5教科の評定はそのまま、学力検査を実施しない4教科は2倍して合計、これを調査書点とする(195点)。
【観点別学習状況】各学年でAのみ記入。
?スポーツ活動、文化活動、社会活動、ボランティア活動の特記事項…各部門のいずれかにおいて特に優れた者については『評定欄』にAを記入。また、その理由を具体的に記入。
?特別活動の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事その他で、該当する事項について特記すべき事項(及び所見)を記入。
?行動の記録…第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合に○印を記入。
?その他の事項…生徒指導要録について特記すべきことがあれば記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。
第1次選抜:学力検査の成績と調査書点をそれぞれ10段階に区分し、両者の相関図表を用いて上位の者から定員(推薦合格者を除く)の約80%を選抜。選抜に際しては、調査書の「1 各教科の学習の記録」の「(1)観点別学習状況」及び「(2)評定 選択教科」、「2 総合的な学習の時間の記録」については、これを選抜資料として十分活用するよう特に配慮する。それ以外の事項についても選抜資料として十分考慮する。その際、スポーツ活動、文化活動、社会活動及びボランティア活動のいずれかにおけるAの評定については、特に配慮する。
第2次選抜:定員の40%以内の人員を対象として、更に細分化した相関図表を用いるなどして選抜を行う。
3.学力検査と調査書の比重:同等。
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
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秋田県 |
〔日程〕
【前期】
検査 平成19年2月1日(木)
合格発表 平成19年2月8日(木)
【一般】
検査 平成19年3月6日(火)
合格発表 平成19年3月13日(火)
【後期】
検査 平成19年3月22日(木)
合格発表 平成19年3月24日(土)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。第3学年で学力検査を実施する5教科に学力検査を実施しない4教科の2倍を加えた値を合計して調整評定値(65点満点)とする。
【観点別学習状況】第3学年の2学期末で、各項目について、A、B、Cの各該当欄に○印を記入。
【各教科の学習の所見】3ヵ年における全教科を通じての成績の概要と、生徒の学習についての特徴、進歩などを知る上で参考となる事項を具体的に記入。
(2)特別活動の記録…3年間における学級活動、生徒会活動、学校行事のそれぞれの諸係、役員等の名称を記入。
(3)体育的・文化的・奉仕的活動の記録…在学中における顕著な活動や取得した資格及び特技を記入。
(4)行動の記録…各学年において項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入(特記事項欄あり)。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。これに調査書の調整評定値を使用し相関表を作成し、面接の結果を合わせて、総合的に判定。
3.学力検査と調査書の学習の記録の比重:同等。
面接 ○
小論文・作文 ○
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(普通科以外)
※[H17〜]通学区が全廃
※[H17〜]前期選抜、一般選抜、後期選抜に。
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山形県 |
〔日程〕
【推薦入学者選抜】
面接等 平成19年2月8日(木)
合格内定 平成19年2月15日(木)
【連携型入学者選抜】
面接等 平成19年2月9日(金)
合格内定 平成19年2月15日(木)
【一般入学者選抜】
学力検査 平成19年3月10日(土)
合格発表 平成19年3月17日(土)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。評定合計は、第3学年の合計のみで最高45。
【観点別学習状況】第3学年において、A評価についてのみ○印を記入。
(2)特別活動等の記録…3年間を通じて、学級活動、生徒会活動、その他の活動(学校行事、クラブ活動、部活動等)について具体的な活動の事実に即して記述。
(3)行動の記録…第3学年において、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合に○印を記入。
(4)校外活動の記録…校外や地域におけるスポーツ活動、文化活動、社会活動、ボランティア活動等に関して顕著な活動があれば記入。
(5)所見
2.一般入学者選抜方法(平成18年度山形県公立高等学校入学者選抜実施要項より抜粋)
(1)選抜は、学力の総合段階及び調査書中の記載事項を主な資料として行う。なお、高等学校長は、面接の結果を選抜の資料に加えることができる。また、高等学校長が必要と認め、自己申告等に関する書類が提出された場合は、これを選抜の資料として用いることができる。
(2) 学力の総合段階の作成に当たっては、調査書中の第3学年の各教科[選択教科を除く]の評定合計と学力検査の成績をそれぞれ500点満点に換算し、高等学校長が定めた調査書中の各教科の評定と学力検査の成績の比率に応じて算出した調査書点と学力検査点の和を合計得点とする。
(3) 受検者の合計得点について、分布が連続しているとみなされる部分の最高と最低の間を等間隔に5段階に分ける。
3.調査書の評定と学力検査の成績の比率:3:7〜7:3の間で、各学校が決める。
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福島県
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〔日程〕
(平成18年度参考)
【T期選抜】
面接等 平成18年1月31日(火)・2月1日(水)
合格者発表 平成18年3月14日(火)
【U期選抜】
学力検査 平成18年3月8日(水)
面接 平成18年3月8日(水)・3月9日(木)
合格者発表 平成18年3月14日(火)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。評定合計は、各学年の学力検査を実施する5教科の評定合計に学力検査を実施しない4教科の1年から3年までの評定を2倍したものを加えた195点満点。各高等学校の判断により、「特別活動の記録」を点数化する場合には学級活動、生徒会活動、学校行事、その他の活動の各項目に配点し、55点満点とする(この場合、調査書の合計点は250点)。
(2)特別活動の記録…3年間を通じて、学級活動、生徒会活動、学校行事に関する活動の事実を記入。「その他の活動の記録」ではスポーツ活動、文化活動及びその他の諸活動等について記入。
(3)長所・特技の記録…3年間を通じて、特に優れている点や長所等を記入するなど、特に参考となる事項を記入する。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は50点で250満点。各学校は以下の2つの方法のうちどちらかで合否判定を行う。
(1)学力検査と調査書の成績の比重を同等とする場合
学力検査と調査書の成績いずれもが定員内にある者で、調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果に特に問題のない者を合格とする。
次に、その他の者については、学力検査の成績を調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果を、十分に精査して、総合的に判定する。
(2)学力検査と調査書の成績の比重を変える場合
学力検査と調査書の成績のいずれか一方に当該高等学校長が設定した数値をかけて、両者を加えて得られた成績と、調査書の記載事項及び面接を実施した場合、その結果とを十分に精査して、総合的に判定する。この場合、学力検査の特定の教科への傾斜配点及び自己申告による傾斜配点は実施しないものとする。
3.学力検査と調査書の比重:学校による。
面接 △(学校によって実施)
小論文・作文 △(学校によって実施)
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(学校によって実施)
学力検査における教科内の傾斜配点 △(学校によって実施)
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茨城県
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〔日程〕
推薦入学面接等 平成19年2月9日(金)
学力検査 平成19年3月7日(水)
合格者発表 平成19年3月14日(水)
(平成18年度参考)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で(絶対評価[H16〜])。各学年45点×3学年で評定合計は135点満点。
【観点別学習状況】第3学年で選択した全教科につてA→3、B→2、C→1で記入。
(2)総合的な学習の時間の記録…3年間を通して、本人の学習状況や成果などの評価を文章で記入。
(3)特別活動の記録…各学年で項目ごとに十分満足できると評価された場合○印を、また3年間を通して主な事実及び総合的に見た場合の所見を記入。
(4)行動の記録…第3学年で各項目ごとに十分満足できるものについて○印を記入。
(5) 部活動・特技等の記録…特別活動以外の記録で、学校内外におけるスポーツ活動や文化活動、ボランティア活動で特筆すべき記録があれば具体的に、また公的機関による資格認定などを記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、各100点で500点満点。学力検査の順位が高い順に並べ、3年間の調査書の評定合計を近い順に並べる。学力検査の順位が募集人員の80%以内で、調査書の評定合計の順位が募集人員の人数以内になる受検生をA群での合格者を除き、その中から学力検査重視と調査書重視(7:3〜3:7の範囲で各学校の裁量)の2つの方法で募集人員の残りを選抜する。調査書重視型選抜をする学校は『3年間の評価』『特別活動』『部活動・特技等』『総合的な学習の時間等』の4項目の中で、主に利用する項目を示す。
3.学力検査と調査書の比重:ほぼ同等。
面接 ×
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(理数科)
※[H18〜]通学区が全廃
※その他詳細については、10月上旬に「平成19年度茨城県高等学校入学者選抜実施細則」を制定し、公表する予定。 |
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栃木県 |
〔日程〕
【推薦入学】
面接 平成19年2月9日(金)
合格者内定 平成19年2月14日(水)
【一般入試】
学力検査 平成19年3月7日(水)
合格者発表 平成19年3月13日(火)
1.調査書のおもな内容と記入方法
?各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。
【選択教科】各学年でA、B、Cで記入。
?総合的な学習の時間の記録…各学年ごとに、本人の学習状況に顕著な事項がある場合などにその特徴を記入し、本人がどのような力が身についたかを記入。
?特別活動の記録…各学年で学級活動、生徒会活動、学校行事において、十分満足できる状況と判断される場合○印を記入。
?行動の記録…第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況と判断される場合は○印を記入。
?文化活動・スポーツ活動・社会活動・特技等の記録…『校内活動』『校外活動』に分け、校内ではさらに『教科学習以外の活動』と『その他の教科学習以外の活動・特技等』に分けて具体的に記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点(学力点)。調査書は各学年の各教科の学習の記録の評定を点数化(調査書点・500点満点)し、それ以外は点数化しない。学力検査と調査書の評定と比重の置き方は、各学校・学科(科・コース)ごとに[1:9〜9:1]の9段階で定め、これに基づき、学力点と調査書点を求める。
第1次審議…学力点と調査書点との合計点の順位が、上位から定員の80%(受検者が定員未満の場合は、受検者の80%)以内にあるものを選び、学力点、調査書点、調査書の点数化されない部分の総合的に判断し、原則として合格。
第2次審議…上記以外の受検者を対象として、学力点、調査書点、調査書に点数化されない部分、面接及び実技検査の結果(実施校)等を、総合的に十分勘案して合格者を決定。
3.学力検査と調査書の比重:学校・学科・コースごとに[1:9〜9:1]の9段階で定める。傾向は[4:6〜9:1]とやや学力重視。
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(学校が選ぶ)
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群馬県 |
〔日程〕
【全日制課程及び前期選抜】
面接等 平成19年2月15日(木)(加えて16日に実施することもある)
合格発表 平成19年2月21日(水)
【全日制課程及び後期選抜】
学力検査等 平成19年3月8日(木)・3月9日(金)
合格発表 平成19年3月15日(木)
1.調査書のおもな内容と記入内容と記入方法
(1)各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。
【観点別学習状況】各学年すべてについてA、B、C評価でAのみ○印。
【選択教科】評定はA、B、Cの3段階。
(2)総合的な学習の時間の記録…3年間を通して、主な学習活動及び評価の観点を踏まえて、本人の学習状況の特徴などを記入。
(3)特別活動等の記録…各学年ごとに、学級活動における係名、生徒会活動における役員名、学校行事における役割等を記入。「その他の活動」については特記すべきものがあれば具体的に記入。
2.選抜方法「後期選抜」
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。これと調査書の学習の記録は必修教科及び共通履修として外国語の評定や他の記載事項を資料に、総合して選抜することを原則として学校・学科等ごとに、ア:学力検査の結果と調査書の学習記録の評定についてどちらかの比重を高めること、イ:学力検査の各教科間において傾斜配点を行うこと、ができる。
また募集人員を2つに区分して選抜の基準の異なる『Aの選抜』と『Bの選抜』を行う学校もある(順序は必ずAの選抜→Bの選抜)。(学校の裁量:学力検査の各教科内の点数配分も、学校・学科等により、県の示した点数配分に増減を加えることや、試験期間)
3.学力検査と調査書の比重:おおむね同等。
ただし、Aの選抜では9:1、8:1、2:1など、Bの選抜では同等が多い(3:7、2:1もある)。
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
学力検査における教科内の傾斜配点 △
※全日制課程及びフレックススクール前期選抜の募集人員を募集定員の10〜50%を標準として学校・学科ごとに定められることとする。(従前は20〜50%)[H19〜]
※県立高等学校の通学区域を全県一区とする。[H19〜]
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埼玉県
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〔日程〕
【前期募集・戸田翔陽高校】
面接等 平成19年2月1日(木)
適性検査 平成19年2月2日(金)
入学許可候補者発表 平成19年2月8日(木)
【後期募集】
学力検査 平成19年2月26日(月)
面接および適性検査 平成19年2月27日(火)
入学許可候補者発表 平成19年3月6日(火)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。各学校は『各教科の学習の記録』の評定の取り扱いを、1年:2年:3年=1:1:(1〜4)、1:2:(2〜4)、2:2:(3、5)の範囲から選択し、事前に公表する。
(2)特別活動等の記録…3年間を通じての学級活動と、生徒会活動、学校行事での役割などを記入。『その他』の欄では、活動状況や、部活動、その他学校内外における活動、スポーツ、文化、ボランティア等の各活動や特技等を記入。
(3)その他…行動の記録等の特記すべき事項などについて具体的に記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各40点で200点満点。これを横軸、調査書を縦軸にした相関表を作成し、合格予定者が60%〜80%になるようにAの領域を設定。次に合格予定者数に相当する順位の者の点数よりも、学力検査では10点、学習の評定については5点以上下位にある者をCの領域として設定。残りをBの領域とする。次に(ア)学力検査を実施しない教科(イ)選択教科の学習の記録(ウ)総合的な学習の時間(エ)特別活動等の記録(オ)学習の記録の評定(カ)学力検査(キ)面接の結果について、面接を除いて、A、B、Cで評定し、それを資料とするかどうかは事前に各学校が公表する[H16〜]。
第1次選考:Aの領域中、調査書に問題のない者をまず合格。またCの領域の中で上の面接を除く6項目の中にAのない者を不合格とする。
第2次選考:Bの領域の者と第1次選考の保留者から、合格予定者数を満たすのに必要な人数(20%〜40%)のうち50%〜100%を、6項目すべての評定を用いて選考。
第3次選考:募集人員に満たなければ(ア)〜(エ)の評定の1つまたは2つ以上の組み合わせなどを用いて選考。
※第2次、第3次選考においては、面接の結果、通学の距離または時間、調査書の「出欠の記録」「その他」「総合的な学習の時間の記録」を参考資料とする。
3.学力検査と調査書の比重:(やや学力検査重視)7:3〜3:7。比率は各学校・学科ごとに事前に公表。
面接 ○
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(9校実施予定[H19])
教科選択型の実施 △(7校実施予定[H19])
※[H17〜]推薦入試が前期募集(自己推薦型式)に、一般入試が後期募集に。 |
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千葉県
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〔日程〕
【特色化選抜】
検査の期日 平成19年2月6日(火)
選抜結果の発表 平成19年2月13日(火)
【学力検査等による入学者選抜】
学力検査等の期日 平成19年2月28日(水)・3月1日(木)
入学許可候補者の発表 平成19年3月7日(水)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各教科の評定は、第1学年、第2学年は5段階評定で記入。第3学年は1学期、2学期の成績を5段階絶対評価で記入。評定合計は、第1〜3学年の評定合計で135点満点。なお、学校別にK1、K2という、算式のための係数がある。
【備考】各教科で特記すべき事項、また観点別学習状況の評価について特記すべき事項があれば記入。
(2)特別活動の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事で顕著な事実があれば記入。
(3)部活動の記録…部活動、その他で顕著な事実があれば記入。
(4)行動の記録…第3学年で項目ごとに十分満足できる状況のときには、○印を記入。
【総合所見】?各教科の学習や総合的な学習の時間、?行動、?特別活動、?進路指導、?その他特記すべき事項に関する所見及び、?その他について特記すべき事項を200字以内で記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。学力検査の総得点で順位をつけたとき、かつ調査書中の第1〜3学年における9教科の評定の合計値で順位をつけたとき、募集定員の80%以内にある者(受検者数が募集定員以内のときは受検者数の80%以内にある者)で、調査書の記載内容、学力検査の個々の教科の得点や実技検査などに特に問題がなければA組としてまず合格。残りをB組として、その中から以下のような方法で合格者を決定。学力検査の総得点(A)調査書の第1〜3学年の学力検査を実施する5教科の評定合計値(B1)、第1〜3学年の学力検査を実施しない4教科の評定合格値(B2)を、A+K1×B1+K2×B2(K1、K2は1以上で、各学校による)の算式にあてはめ、求めた数値と、?調査書の5教科の評定、(1)調査書の4教科の評定、(2)学力検査の成績、(3)調査書のすべての記載内容、(4)実技試験などを資料として総合的に判定する。
3.学力検査と調査書の比重:学校により異なる(K1、K2の値により調査書の比重が変わる)。
面接 △
小論文・作文 △
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(理数科、外国語に関する学科及び三部制定時制の課程で実施) |
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東京都 |
〔日程〕
【推薦に基づく選抜】
実施日 平成19年1月27日(土)
合格発表日 平成19年2月1日(木)
【学力検査に基づく選抜】
・第一次募集及び分割前期募集(注1)
実施日 平成19年2月23日(金)
合格発表日 平成19年3月1日(木)
・分割後期募集(注1)及び第二次募集(注2)
実施日 平成19年3月9日(金)
合格発表日 平成19年3月14日(水)
(注1) 分割募集:定員を前期と後期に分割し、二回に分けて行う募集
(注2) 第二次募集:第一次募集で欠員のある学校が行う欠員補充の募集
(平成18年度参考)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】第3学年で5段階で。5教科入試校の評定点は、5教科の合計に学力検査を実施しない4教科の合計を1.3倍したものを加えた合計点。3教科入試校の評定点は、学力検査が行われる3教科の合計にそれ以外の6教科を1.2倍したものを加えた合計点(いずれも51点満点)。
【観点別学習状況】A、B、Cで評価。推薦入試では点数化され、選抜の資料となる。特別選考でも選考資料に[H16〜]
(2)諸活動の記録…これまでの特記事項を一つの欄にまとめ、調査書点として点数化を行わず、全員を対象に記載する。
2.自己PRカード[H15〜]
調査書には記載されない本人の意欲や活動の状況等を多角的に評価するために導入された。記載内容は、?入学を希望する理由 ?選択教科の学習 ?総合的な学習の時間(第3学年において、特にPRしたいこと。)?特別活動やその他の活動(資格・検定等の取得、その他の諸活動のうちから自分が特にPRしたいこと。)等を具体的に記入。各学校は「本校の期待する生徒の姿」に基づき、100点を下限として点数化する。
3.選抜方法
学力検査では5教科もしくは3教科で実施し、配点は各100点で500点満点(3教科実施校では、面接、作文、実技検査のいずれかを実施)。各学校では、自校で予め決めた学力検査と調査書の比率を基に、1000点を満点として算出。この総合得点に「自己PRカード」の得点(100点〜)、面接点(〜300点)、作文点(〜200点)(面接と作文の両方実施校では合計で〜300点)を加え総合成績とし、上位から合格者を決める。「特別選考」を実施する学校では「2割または1割部分の選考資料等」に基づいて選考。
4.学力検査と調査書の比重:[7:3] [6:4]
[5:5]のいずれか
※文化・スポーツ等特別推薦実施校は40校に拡大[H18]。
※「分割前期・分割後期募集」をする学校は39校[H17〜]。
※特別選考は39校[H18]。 ※自校作成問題は12校。
※男女別定員制の緩和は54校[H18]。 ※普通科の推薦入試は20〜25%以内。
※併設型都立中高一貫校(小石川、両国、都立大学附属)開校、4校で実施[H18〜]。
面接 △
小論文・作文 △
学力検査における特定教科の傾斜配分 △
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神奈川県 |
〔日程〕
【前期選抜】
面接・その他検査 平成19年1月25日(木)・26日(金)
合格発表 平成19年2月2日(金)
【後期選抜】
学力検査・その他検査 平成19年2月22日(木)
その他検査 平成19年2月23日(金)
合格発表 平成19年3月1日(木)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】第2学年、第3学年で5段階評定で。第2学年の評定45点に、第3学年の評定を2倍した90点を加えた135点満点。観点別学習評価も記入する。
(2)総合所見及び諸活動の記録
【特別活動に関する事実】中学校3年間を通して、学級活動、生徒会活動、学校行事、部活動等における具体的な活動状況について、特徴的なものを記入。
【行動記録と所見】中学校3年間を通して、学校生活全般にわたる行動の状況について、具体的な事実をもとに記入。
【参考事項】中学校3年間を通して伸ばしてきた特技や特徴などを記入。
【特記事項】中学校3年間の教育活動全般について優れた活動があった場合、その具体的事実を記入(対象は、在籍生の20%以内)。
2.選抜方法(後期選抜)【普通科専門コース、専門学科、単位制による全日制普通科、総合学科は別】
学力検査は、5教科を基本とし、配点は各50点で合計250点満点。
第1次選考:評定合計をA、学力検査の得点をBとし、A、Bそれぞれ100点満点に換算して、a、bとする。C=a×m+b×nで求めたCの値で、募集人員の80%を選抜(m:nは0.4:0.6、0.5:0.5、0.6:0.4の中から各学校が定める)
第2次選考:募集人員の20%について各学校が定めた選考方法により合格者を決定(選考方法は「学力検査の結果による選考」と「学力検査と調査書の記載事項による総合選考」の2タイプ)
3.学力検査と調査書の比重:[4:6] [5:5]
[6:4]
面接 ×
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
学力検査5教科型以外の実施 △
※[H18〜]市町村合併にともない、2つの学区に共通に属する共通校が設定された。
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新潟県
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〔日程〕
【推薦選抜(一般推薦・特別推薦)】
検査日 平成19年2月13日(火)
内定通知発送日 平成19年2月19日(月)
【一般選抜】
検査日 平成19年3月8日(木)
合格発表 平成19年3月12日(月)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1)各教科の学習の記録
【評定】各教科の評定は、5段階評定で記入(135点満点)[H16〜]。[所見]あり。
【観点別学習状況】第3学年において、A、B、Cで評価しAとCのみ記入。
(2)特別活動の記録…3年間を通して学級活動、生徒会活動、部活動及び学校行事において、特記すべき事項を記入。その他には英検や漢検などの上記以外の活動を記入する。
(3)行動の記録…各学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあたると判断される場合には○印を記入。
(4)特記事項…地域のスポーツ団体やボランティア団体に所属するなどして行っている校外の諸活動について記入する。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。この結果と学習の記録の合計を加えて1000点満点に換算(小数点第2位は四捨五入)し「総合得点」とする。総合得点に学校・学科ごとの調査書(調査書の各学習の記録の合計)と学力検査の比重のおき方(0.7、0.6、0.5、0.4、0.3)をかけたものを合計し、「総合得点表」を作成。これを主な資料とし、各教科の学習の記録以外の記載事項を併せ、選抜する[H16〜]。
3.学力検査と調査書の学習の記録の比重:[7:3][6:4][5:5][4:6]
[3:7]のいずれか
※[H18〜]市町村合併にともない、2つの学区に共通に属する共通校が設定された。
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △ |
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富山県
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〔日程〕
【推薦選抜】
面接等 平成19年2月13日(火)
合格内定 平成19年2月16日(金)
【一般選抜】
学力検査 平成19年3月8日(木)・9(金)
合格発表 平成19年3月15日(木)
(平成18年度参考)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各教科の評定は、第2学年、第3学年で5段階で[H16〜]。調査書評定点は2年次の各教科の定評合計の45点満点、3年次の各教科の評定合計を2倍した90点満点、特別活動等、学習の記録以外の記載事項を換算した15点満点、を加えた150点満点。
(2)特別活動…生徒会活動、学校行事について、3年次の評価を中心に十分満足できる状況にあると判断されるものについて○印を記入。『特記事項』欄には具体的に記入、学年の記入も。
(3)部活動等…3年間の主なものを記入
(4)行動の記録…3年次で、項目ごとに優れているものに○印を記入。『所見欄』あり。
(5) 趣味・特技…顕著なものがあれば記入
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各40点で200点満点。学力検査の成績と調査書評定点を同等に扱い、選抜することを原則とする。学校によっては、選抜に当たって学力検査の成績または調査書評定点が、募集定員(推薦入学確約数を除いた数)の上位10%以内にある場合は、そのどちらか一方により判定することができる。また、その他学科における総合判定による順位の下位者よりも優れていると判定された第2順位志願者を合格させることができる。
3.学力検査と調査書の比重:ほぼ同等
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(普通科はコース制のみ)
調査書における特定教科の傾斜配点 △(普通科はコース制のみ)
※選抜方法の詳細については決定していないため回答できない。
※学区変更等大きな変更はない。 |
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石川県 |
〔日程〕
【全日制課程の一般入学】
学力検査 平成19年3月7日(水)及び8日(木)
合格者発表 平成19年3月16日(金)
【全日制課程及び定時制課程の推薦入学】
面接等 平成19年2月5日(月)
選考結果通知 平成19年2月9日(金)
合格者発表 全日制課程 平成19年3月16日(金)
定時制課程 平成19年3月29日(木)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階による絶対評価。調査書の評定(選択教科を除く)の点数換算は1年、2年、3年を1:1:2とし、評定合計180点満点。
【観点別学習状況】各学年で十分満足できる観点に○印を記入。
【選択教科】本人が履修した教科名を記載し、A、B、Cの3段階評価を評定欄に記入。
【所見】各教科で特記すべき学習所見があれば記載。
(2)特別活動の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事について、十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。また係名や分担等を具体的に記入。『備考欄』には、優れている点や学校行事等の活動で特記できる内容があれば記載。
(3)行動の記録…第1〜3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。『所見欄』には総合的に見て、長所及び特徴などを記載。
(4)学校内外における優れた諸活動等の記録…奉仕活動、研究、社会参加、表彰を受けた行為や活動、部活動、また特技や取得資格等、本人の優れている点を具体的に事実のみを記載。また、該当する項目のない諸事項も記載する。
(5)総合的な学習の時間の記録…生徒の学習状況の特徴や優れている点が分かるように記載。『評価欄』には、本人の学習状況やどのような力が身についたか等を記載。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。この成績と、調査書の記載事項を資料とし、2日目の検査も十分参考にして各学校、学科の特色に配慮して選抜。
3.学力検査と調査書の比重:ほぼ同等。
内申を十分尊重し、両者の相互関係等を考慮して審査。
2日目の検査については、面接、適性検査、小論文・作文のうちのいずれか1つ、または複数を各学校が選ぶ[H15〜]。
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(普通科はコース制のみ)
推薦入試にて、作文のほかに小論文でも可になった[H19〜]。
長期欠席者の中で希望する者はその理由等を書いた自己申告書を提出できることとした[H19〜]。
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福井県 |
〔日程〕
【全日制推薦入学】
面接日 平成19年1月27日(金)
合格通知 平成19年1月31日(火)
【全日制・定時制の学力検査等】
学力検査日 平成19年3月7日(火)・8日(水)
合格発表日 平成19年3月10日午後4時
(平成18年度参考)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階による絶対評価。
【観点別学習状況】第3学年において、A、B、Cのいずれかを○で囲む。
(2)特別活動等の記録…各学年で学級活動、生徒会活動、学校行事、部活動、学校外活動等について、『活動等の状況』欄に十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。また具体的な事実を『事実の記録』欄に記入。学校外活動等は、学校生活外のスポーツ活動、文化活動、社会活動及びボランティア活動等について記入。
(3)行動の記録…第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施。配点は各100点で500点満点(ただし非公開)。
この成績と、第3学年の各教科の評定とを総合的に審査して合格者を決定する。調査書中の「観点別学習状況」及びその他の記録についても慎重に審査する。
3.学力検査と調査書の比重:
面接 △
小論文・作文 ×
評定合計、調査書の様式・項目、選抜方法未定
※[H16〜]普通科・理数科における通学区域が全廃。
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山梨県
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〔日程〕
【全日制前期募集】
検査 平成19年1月24日(水)・25日(木)
内定 平成19年2月2日(金)
【全日制後期募集】
検査 平成19年3月6日(火)
入学許可予定者発表 平成19年3月14日(水)
(平成18年度参考)
1.調査書のおもな内容と記入内容
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。評定は入試実施5教科については2倍、その他の4教科については3倍。評定合計は非公開。
【観点別学習状況】第3学年において、A、B、Cで評価しAとCのみ記入。
【選択教科】第2学年、第3学年。
(2)特別活動の記録…各学年ごとに、学級活動、生徒会活動、学校行事及び部活動の記録について、「活動の事実」欄に具体的に記入。顕著なものは「諸活動の記録(社会参加活動、受賞等)」欄に記入。
(3)行動の記録…項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。
(4)校外活動の記録(社会参加活動、受賞等)…社会スポーツ、ボランティア活動等への参加状況等を記入。
(5)その他の特記事項…趣味・特技等で特に顕著なことについて記入。
2.一般選抜の方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。調査書及び学力検査の成績を総合判定し、選抜する。
3.一般選抜学力検査と調査著の比重:同等。
面接 △
(全日制課程:教育長の承認を得て面接及び健康診断を行うことができる。定時制課程:教育長の承認を要さず、面接及び健康診断を行うことができる。)
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(専門教育学科、全日制普通科(単位制)、及び総合学科の選抜並びに普通科のコース指定)
※変更の予定があるが、現在検討中のため回答できない。
公表はホームページにて10月下旬の予定。
※全県一学区へ移行・総合選抜制度の廃止[H19〜] |
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長野県
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〔日程〕
【前期選抜】
面接等検査 平成19年2月5日(月)
合格者発表 平成19年2月14日(水)
【後期選抜】
学力検査 平成19年3月7日(水)
入学予定者発表 平成19年3月19日(月)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】必修教科は各学年で5段階、選択教科は3段階で。第3学年の必修教科の評定合計値45点満点。
(2)総合的な学習の時間の記録…主な学習活動や評価などを記入し、該当する学年を括弧書きで付記する。
(3)特別活動の記録…学級活動、生徒会活動及び学校行事の活動状況について、主な事実を記入、該当する学年を括弧書きで付記する。
(4)行動の記録…第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。
(5)総合所見及び指導上参考となる諸事項…上記以外で、進路指導や指導上参考となる事項及び生徒の成長にかかわる総合的な所見を記入。
2.選抜方法[後期選抜]
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。各学校では、評定合計値を縦軸、学力検査得点を横軸にとった相関図を作成し、基準人員を設ける。この基準人員に相当するポイントが区分線の上部の区域に含まれるよう両軸上に第1区分線、第2区分線を設け、相関図を4領域に区分する。各領域の特性を十分考慮してまた学校の特色に応じて選抜する。選択教科の評定及び記載事項も資料とする。
3.学力検査と調査書の比重:同等。
面接 △
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
※普通科の通学区の制限が緩和され、H16年度から4通学区となった。
※H16から、自己推薦型の前期選抜、一般選抜は後期選抜に移行した。 |
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岐阜県 |
〔日程〕
【特色化選抜】
検査 平成19年2月14日(水)・15日(木)
選抜結果通知 平成19年2月21日(水)
【一般選抜】
学力検査等 平成19年3月14日(水)・15日(木)
合格者発表 平成19年3月20日(火)
【連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜】
検査 平成19年2月15日(木)
選抜結果通知 平成19年2月21日(水)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階による絶対評価、評定合計値は、各学年、各教科を合計した135点満点。
【観点別学習状況】第3学年のみをそれぞれA、B、C評価で記入。
(2)特別活動等の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事について、活動状況の事実を具体的に記入。
(3)行動の記録…各学年で、具体的に記入。
(4)諸活動の記録
(5) 参考となる諸事項
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各100点で500点満点。調査書の各学年、各教科の学習記録の評定合計値と学力検査の結果の比率は7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各学校が定める。学校によっては、面接・小論文・実技検査を実施し、選抜の資料とする。
3.学力検査と調査書の比重:7:3〜3:7の範囲で各学校による。
面接 △
小論文・作文 △
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
※「学校特色化選抜」を実施(普通科…定員の10%〜20%、その他定員の10%〜50%)→内容は面接、小論文、実技検査、学校独自問題(自己表現を含む)等。学校ごとに「求める生徒像」をホームページで発表。
※H17より公立中高一貫教育校として揖斐高・八百津高が別入試となる。
※特色化選抜において、各学校ごとに作成している学校独自問題を全県統一問題とする[H19〜]。
※特色化選抜の評価基準を明示、受検生本人への特色化選抜学力検査の得点開示[H19〜]。
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静岡県 |
〔日程〕
【前期選抜】
面接、作文、総合問題など 平成19年2月6日(火)・7日(水)
合格者発表 平成19年2月15日(木)
【後期選抜】
学力検査等 平成19年3月6日(火)
面接 平成19年3月7日(水)
合格者発表 平成19年3月14日(水)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1) 各教科の学習の記録
【評定】第3学年の第2学期末までを5段階の絶対評価(45点満点)。選抜教科については、A、B、Cの3段階による絶対評価。
(2)総合的な学習の時間…第3学年におけるテーマや取り組みを中心に記入。
(3)特別活動の記録…十分満足できる状況にあると判断される場合に、○を記入。
(4)行動の記録…十分満足できる状況にあると判断される場合に、○印を記入。
(5)特記事項…所属する係名や委員会名、学校行事における役割分担等とともに活動内容を記入。
(6)諸活動の記録…校内外における文化的活動、体育的活動、ボランティア活動や特技について、顕著な実績とその活動内容を記入。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各50点で250点満点。以下の3段階により選抜する。
(1) 第1段階:調査書の学習の記録における9教科の評定合計の上位から、募集定員までの受検者を対象に、学力検査の5教科の得点合計の上位から募集定員の60%〜80%までの者を合格者とする(だだし、志願率が1.1倍以下の学校・学科では受検者の90%までの者とする。また、調査書の学習の記録以外の記載事項、面接等の結果を考慮し、対象から除くことができる)。
(2) 第2段階:(1)の合格者を除き、調査書の学習の記録以外の記載事項、面接及び実技検査の結果により募集定員の5〜25%の者を合格者とする(ただし、調査書の学習の記録及び学力検査の結果を考慮し、対象から除くことができる)。
(3) 第3段階:(1)及び(2)の合格者を除き、調査書の記載事項、学力検査及び面接結果などを総合的に審査し、募集定員の5%〜25%の者を合格者とする。
※ただし、各段階の合格者の割合は、前後10%の範囲内において各高等学校の裁量によって調節することができる。
3.学力検査と調査書の比重:学力検査重視。[H18〜]第1段階では調査書重視型に。
面接 ○
作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
調査書における特定教科の傾斜配点 △(英語科等…普通科以外)
※前期選抜において基礎力検査(国・数・英から1〜3教科)が追加[H18〜]。
※後期選抜の第1段階で、合格対象者が受検者数から募集定員に変更される[H18〜]。
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愛知県
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〔日程〕
【全日制課程】
学力検査 Bグループ 平成19年3月12日(月)、Aグループ 3月15日(木)
面接実施日 Bグループ 平成19年3月13日(火)、Aグループ 3月16日(金)
合格者発表 平成19年3月23日(金)
【推薦入学】
全日制課程のすべての高等学校・学科において推薦入学を行う。
面接実施 平成19年2月19日(月)
合格者発表 平成19年2月21日(水)
1.調査書のおもな内容と記入方法
(1)各教科の学習の記録
【評定】第3学年で、5段階による絶対評価。評定得点は9教科の評定合計を2倍した90点満点。
(2)特別活動の記録…学級活動、生徒会活動、学校行事について、活動状況を客観的に記入。
(3)特別活動以外の諸活動の記録及び特技…「校内・外」で体力的、運動能力に優れ、運動の分野での活動や文化的・社会的活動、奉仕活動等、また特技等で顕著なものがある場合、具体的に記入。
(4)行動の記録…主に第3学年で、十分満足できる状況にある項目に○印を記入。
(5)特別活動以外の諸活動の記録及び特徴…運動の分野での活動、文化的、社会的活動、特技について、顕著な事実があれば具体的に記入。
(6)その他の特記事項…学習面、行動面などについて。
2.選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各20点で100点満点。
(1)校内順位の決定。
ア.評定合計と学力検査の結果がともに募集人員内にある者を「A」。それ以外を「B」とする。
イ.校内順位の決定は「A」、「B」の順序で行い、「A」については調査書の評定合計と学力検査の結果を同等とみて順位付けを行う。
ウ.「B」については、各学校ごとに次のT、U、Vのいずれかの方式で面接の結果等と合わせて総合的な判定により順位付けを行う。
T .評定得点+学力検査合計得点
U .評定得点×1.5+学力検査合計得点
V .評定得点+学力検査合計得点×1.5
(2)第1志望、第2志望を調整して合否を決定。
3.学力検査と調査書の比重:上記。T、U、V各学校による。
面接 ○
小論文・作文 ×
学力検査における特定教科の傾斜配点 △(普通科以外)
調査書における特定教科の傾斜配点 △(普通科以外)
(注)絶対評価で内申点が上昇傾向にあり、中学校ごとのばらつきが多いため。
※普通科の群及びグループ分け導入[H19〜]。
※定時制は前期選抜と後期選抜に分けて選抜[H19〜]。 |
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三重県
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〔日程〕
【推薦入学・特色化選抜・自己選択選抜・
特別選抜・連携型中高一貫教育に係る選抜】
検査日 平成19年2月6日・7日
合格内定通知 平成19年2月13日
【いわゆる一般入試】
第一次学力検査 平成19年3月13日
合格者発表 平成19年3月20日
1. 調査書のおもな内容と記載方法
?各教科の学習の記録
【評定】各学年で5段階で。
【観点別学習状況】第3学年でA、B、Cで記入。選択教科は各学年で。
?特別活動の記録及び行動の記録…第3学年のみで、項目ごとに個性や長所を積極的に評価し、十分満足できる場合には○印を記入。
?その他参考となる諸事項…志願者の長所、特技、生徒会活動、スポーツ活動、文化活動、職場体験活動、社会活動、ボランティア活動履歴等について積極的に記入。
2. 選抜方法
学力検査は5教科で実施し、配点は各50点で250点満点。以下のア〜オの順で選抜する。
ア 調査書の第3学年における「各教科の学習の記録」及び「特別活動の記録」等により、およそ募集定員に当たる数の者を選ぶ。
イ 志願者全員について学力検査と実技検査の得点合計(以下「学力検査等得点」という)により、募集定員のおよそ80%に当たる者を高点者から順次選ぶ。ただし、その中から各高等学校の特色、性格に応じて必要な教科の成績が著しく下位にある者等を、保留者として除外することができる。
ウ 同一人について、上記ア及びイの両方に含まれている者を合格者とする。ただし、面接または「自己表現」、作文を選抜のための資料として利用する学校にあっては、この資料に基づき慎重審議を要すると考えられる者を保留者として除外することができる。
エ 上記ウによる合格者の数と募集定員との差のうち、その2分の1に相当する人数は、上記アにおいて選ばれた者の中から、学力検査等得点の高点者から順次選び、これを合格とする。
オ 上記ウ及びエによる合格者の合計数と募集定員との差に当たる者の選抜に当たっては、上記保留者を含めた残りの入学志願者の中から、各学校別に示す「特に重視する内容」を踏まえ、調査書、学力検査及びその選抜のための資料を総合的に判断して合格者を決定する。
3. 学力検査と調査書の比重:ほぼ同等。
面接 △ 小論文・作文 △
学力検査における特定教科の傾斜配点 △
※[H16〜]隣接する通学区域への出願ができるようになった。 |
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