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2007年10月号vol.363

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

1. 2008年度
都道府県別公立高等学校
入試選抜方法

 
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秋以降の学習法と定期テスト対策

 全国の公立高校では、ここ数年入試制度の改善が活発に進められてきました。皆さんにとってメリットがあるのは、受験機会の複数化への動きであったり、通学区域の見直しや撤廃による学校選択の広がりであったりします。その一方で選抜方法も、学校の特色を重視した内容に変わっており自分の受験する学校の選抜方法を事前によく確認しておく必要も出てきています。
 合格のためには、言うまでもなく学力検査の結果が重要視されますが、中学校生活全般を通した総合的な生徒像を重視するために、調査書のウェイトも無視することができない学校が多くなっています。
 特に推薦入試(前期選抜)では、最近でこそ適性検査という名の学力検査を実施する学校も増えましたが、全国的に見るとやはり「面接・作文・調査書」で判定されることが多いので、日頃の学習態度に十分留意する必要があります。また、全国的にこの推薦入試(前期選抜)に受験生が集中する傾向があり、学校によってはかなり受験倍率が高くなっていることも確認しておきましょう。

 皆さんにとって必要なことは、しっかり勉強して学力をつけることはもちろんですが、自分の行きたい学校をなるべく早く決定し、その学校が「どういう生徒を求めているのか」を知ることです。学力検査の結果を重視する、調査書の中身を重視する、どちらも対等に見る、といった選抜方法は学校ごとに定められている場合が多く一律ではなくなっていますから、入試情報の不足は自分の夢実現にとってプラスにはなりません。学校が求める生徒像に一歩でも近づくように毎日の生活や勉強を充実させるよう頑張りましょう。



 今回は、そんな皆さんを応援するために入試情報をまとめてみました。全国の公立高校の「一般入試選抜方法」の基本的内容の一覧です。ただし、地域によっては「2008年度入試」の詳細を発表していないところもありますので、必ず正式な入試要項(秋以降発表されることが多い)で確認することを忘れないでください。入試日程・選抜方法は2007年7月段階、調査書の扱いについては2007年度入試の情報を掲載しています。




北海道 
〔日程〕
推薦入学面接日 平成20年2月13日(水)
学力検査日 平成20年3月5日(水)
合格発表 平成20年3月17日(月)  


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各60点で300点満点)で実施。
(1)募集人員の70%については、各教科の評定の記録と学力検査の成績を同等に扱い、学力検査の得点は満点から12点ごとに25段階に(横軸)、調査書の評定合計は満点から20点ごとに13段階(縦軸)区切った相関表を作成して選抜する。(1)で合格しなかった受検生を対象に(2)学力検査重視型(15%)と、(3)調査書重視型(15%)の選抜を行う(ただし、(2)、(3)どちらを先に行うかは学校による)。


2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
評定 各学年で5段階。評定合計は、第1学年と第2学年は2倍、第3学年は3倍した合計の315点満点。
・選抜教科 A、B、Cの3段階
・第3学年の学習に関する所見 第3学年における観点別学習状態の各教科の評価を含め、各教科全体を通して顕著な事項を記入。

2)総合的な学習の時間…第3学年における学習活動の内容や学習活動を通して身につけた力などの顕著な事項を記入。
3)特別活動の記録…各学年で、学級生徒会の委員経験、学校行事の活動状況などを記入する。
4)第3学年の行動の記録…第3学年の出願までの状況を踏まえて十分満足できる状況にある場合○印を記入。
5)総合所見および指導上参考となる諸事項…出願者の特徴・特技、学校内外における奉仕活動及び表彰を受けた行為や活動(文化・スポーツ等)等、成長や長所を把握する上で参考となる事項を記入。学力検査を実施しない各教科で特に顕著な事項があれば記入。

3 学力検査と調査書の比重:同等。
(2)と(3)における、学力検査と評定合計の扱い比率は、[10:0][9:1][8:2][7:3][6:4]の中から各学校裁量によって決定する。(3)においては、評定以外に重視する項目についても各学校が選ぶ。

青森県 
〔日程〕
前期選抜 平成20年2月26日(火)
前期選抜合格発表 平成20年3月6日(木)
後期選抜 平成20年3月14日(金)
後期選抜合格発表 平成20年3月19日(水)


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。この成績と調査書評定合計や面接の結果をふくめる。合計点の上位から求める生徒像を考慮して各学校が総合的に判断。この際、相関方式(群分け)による選抜をする学校もある。

2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。3学年の教科の評定合計(135点満点)と、特別活動の記録、資格取得や活動における功績などを各学校が独自に点数化。
・特記すべき学習の記録 各教科において、特記すべき点などを記入。

2)特別活動等の記録
学級活動、生徒会活動、学校行事及び部活動等で顕著な活動等があれば具体的に記入。
3)総合所見及び指導上参考となる諸事項
上記項目における特記事項や所見、進路指導、行動、趣味や特技、人柄、特徴、成長の状況などの所見を記入する(他に欠席の状況及び健康等に関する特記すべき事項など)。

3 学力検査と調査書の比重
・学校裁量による。

岩手県 
〔日程〕
推薦入学者選抜検査実施日 平成20年1月30日(水)
一般入学者選抜検査実施日 平成20年3月11日(火)
合格発表日 平成20年3月18日(火)


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。この成績に評定の換算点330点と、面接(「自己アピールカード」や調査書の他の記載内容を踏まえる)及び各高等学校長の裁量により実施する小論文・作文、適性検査(実技・実習等)の計70点を加えて900点満点とする。各学校はA選考、B選考、C選考の順で合格者を決定する。推薦入学者選抜の導入に伴い、B選考の割合は、推薦枠とのバランスを考慮することとし、10%単位で各高等学校が選択する。なお定員の割合は、A選考が50%〜80%、B選考が10%〜40%の間で各学校が決定する。C選考は10〜20%とする。
A選考:「学力検査の成績」(イ)と「調査書の学習の記録、面接、小論文・作文、適性検査の評価」(ロ)を同等に取り扱って選考。
B選考:「調査書の学習の記録、面接、小論文・作文、適性検査の評価」(ロ)を重視して選考する。(イ):(ロ)=3:7〜1:9
C選考:「学力検査の成績」(イ)を重視して選考する。(イ):(ロ)=7:3〜9:1


2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。第2学年、第3学年のものを330点満点に換算。
2)特別活動の記録
・学級活動、生徒会活動、学校行事について、活動状況の事実を具体的に記入。
3)出欠の記録
4) 総合的な学習の時間の記録
5) その他参考となる事項
・特別活動以外の諸活動や特技など、本人の優れた点について記入。


3 学力検査と調査書の比重
・学校裁量による。

宮城県 
〔日程〕
・推薦入試
 面接等試験実施日 平成20年1月31日(木) 合格発表日 平成20年2月7日(木)
・一般入試
 学力検査日 平成20年3月6日(木) 合格発表日 平成20年3月12日(水)


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。
第1次選抜:学力検査の成績と調査書点をそれぞれ10段階に区分し、両者の相関図表を用いて上位の者から定員(推薦合格者を除く)の約80%を選抜する。選抜に際しては、調査書の「1 各教科の学習の記録」の「(1)観点別学習状況」及び「(2)評定 選択教科」、「2 総合的な学習の時間の記録」については、これを選抜資料として十分活用するよう特に配慮する。それ以外の事項についても選抜資料として十分考慮する。その際、スポーツ活動、文化活動、社会活動及びボランティア活動のいずれかにおけるAの評定については、特に配慮する。
第2次選抜:定員の40%以内の人員を対象として、更に細分化した相関図表を用いるなどして選抜を行う。


2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。学力検査を実施する5教科の評定はそのまま、学力検査を実施しない4教科は2倍して合計、これを調査書点とする(195点)。
・観点別学習状況 各学年でAのみ記入。

2)スポーツ活動、文化活動、社会活動、ボランティア活動の特記事項
・各部門のいずれかにおいて特に優れた者については「評定欄」にAを記入。また、その理由を具体的に記入。
3)特別活動の記録
・学級活動、生徒会活動、学校行事その他で、該当する事項について特記すべき事項(及び所見)を記入。
4)行動の記録
・第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合に○印を記入。
5)その他の事項
・生徒指導要録について特記すべきことがあれば記入。

3 学力検査と調査書の学習の記録の比重
・同等とする。

秋田県 
【日程】
・前期
 検査日 平成20年1月30日 合格発表 平成20年2月6日
・一般
 検査日 平成20年3月5日 合格発表 平成20年3月12日
・後期
 検査日 平成20年3月19日 合格発表 平成20年3月24日


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。これに調査書の調整評定値を使用して相関表を作成し、面接の結果と合わせて、総合的に判断する。

2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。第3学年で学力検査を実施する5教科に学力検査を実施しない4教科の2倍を加えた値を合計して調整評定値(65点満点)とする。
・観点別学習状況 第3学年の2学期末で、各項目について、A、B、Cの各該当欄に○印を記入する。
・各教科の学習の所見 3カ年における全教科を通じての成績の概要と、生徒の学習についての特徴、進歩などを知る上で参考となる事項を具体的に記入。

2)特別活動の記録
・3年間における学級活動、生徒会活動、学校行事のそれぞれの諸係、役員等の名称を記入。
3)体育的・文化的・奉仕的活動の記録
・在学中における顕著な活動や取得した資格及び特技を記入。
4)行動の記録
・各学年において項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入する(特記事項欄あり)。

3 学力検査と調査書の学習の記録の比重
・同等とする。

山形県 
【日程】
・推薦入学者選抜
 面接等  平成20年2月12日(火) 合格内定 平成20年2月18日(月)
・一般入学者選抜
 学力検査 平成20年3月10日(月) 合格発表 平成20年3月17日(月)


1 選抜方法(抜粋)
1)選抜は、学力の総合段階及び調査書中の記載事項を主な資料として行う。高等学校長は、面接の結果を選抜の資料に加えることができる。高等学校長が必要と認め、自己申告等に関する書類が提出された場合は、これを選抜の資料として用いることができる。
2)学力の総合段階の作成に当たっては、調査書中の第3学年の各教科[選択教科を除く]の評定合計と学力検査の成績をそれぞれ500点満点に換算し、高等学校長が定めた調査書中の各教科の評定と学力検査の成績の比率に応じて算出した調査書点と学力検査点の和を合計得点とする。
3)受検者の合計得点について、分布が連続しているとみなされる部分の最高と最低の間を等間隔に5段階に分ける。


2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。評定合計は、第3学年の合計のみで最高45とする。
・観点別学習状況 第3学年において、A評価についてのみ○印を記入する。

2)特別活動等の記録
・3年間を通じて、学級活動、生徒会活動、その他の活動(学校行事、クラブ活動、部活動等)について具体的な活動の事実に即して記述する。
3)行動の記録
・第3学年において、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合に○印を記入する。
4)校外活動の記録
・校外や地域におけるスポーツ活動、文化活動、社会活動、ボランティア活動等に関して顕著な活動があれば記入する。
5)所見

3 学力検査と調査書の学習の記録の比重
7:3〜3:7の間で、各学校が決める。

 


福島県 
〔日程〕
(平成19年度参考)
【T期選抜】

面接等 平成19年2月5日(月)6日(火)
合格者発表 平成19年2月8日(木)

【U期選抜】
学力検査 平成19年3月8日(木)
面接 平成19年3月8日(木)9日(金)
合格発表 平成19年3月14日(水)

1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各50点で250点満点)で実施。各学校は以下の2つの方法のうちどちらかで合否判定を行う。
(1)学力検査と調査書の成績の比重を同等とする場合
学力検査と調査書の成績いずれもが定員内にある者で、調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果に特に問題のない者を合格とする。
次に、その他の者については、学力検査の成績を調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果を、十分に精査して、総合的に判定する。

(2)学力検査と調査書の成績の比重を変える場合
学力検査と調査書の成績のいずれか一方に当該高等学校長が設定した数値をかけて、両者を加えて得られた成績と、調査書の記載事項及び面接を実施した場合、その結果とを十分に精査して、総合的に判定する。この場合、学力検査の特定の教科への傾斜配点及び自己申告による傾斜配点は実施しないものとする。

2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。評定合計は、各学年の学力検査を実施する5教科の評定合計に学力検査を実施しない4教科の1年から3年までの評定を2倍したものを加えた195点満点。各高等学校の判断により、「特別活動の記録」を点数化する場合には学級活動、生徒会活動、学校行事、その他の活動の各項目に配点し、55点満点とする(この場合、調査書の合計点は250点)。
2) 特別活動の記録
 3年間を通じて、学級活動、生徒会活動、学校行事に関する活動の事実を記入する。「その他の活動の記録」ではスポーツ活動、文化活動及びその他の諸活動等について記入。
3) 長所・特技の記録
・3年間を通じて、特に優れている点や長所等を記入するなど、特に参考となる事項を記入。

3 学力検査と調査書の比重
学校による。

茨城県 
【推薦・連携型入試】
実施日 平成20年2月8日(金)
合格発表日 平成20年2月15日(金)

【募集枠】
全日制103校・186学科、定時制4校・7学科
普通科(コース除く)定員の30%以内。普通科のコース及び専門学科・総合学科50%、衛生看護・福祉・音楽及び美術科は70%以内とする。
選抜:調査書と面接または、小論文、口頭試問、実技検査等により決定。

【一般入試】
実施日 平成20年3月7日(水)
合格発表日 平成20年3月14日(水)
入試:実施教科:5教科、各100点、各50分、外国語(英語)の検査には、放送による「聞き取りテスト」を含む。(傾斜配点:理数科においては、数学及び理科の配点を2倍にする=700点満点)

【第2次募集】合格者が定員に満たない学科・コースは2次募集を行う。
実施日 平成20年3月18日(火)
合格発表日 平成20年3月21日(金) 
入試:国語・数学及び外国語(英語)の3教科とし、各50分。(英語の「聞き取りテスト」は含まない。)

【連携型中高一貫校】
面接日 平成20年2月9日(金)
合格発表日 平成20年2月16日(金)
志願条件:常陸大宮市立御前山中、三輪中、緒川中の卒業者で小瀬高校の連携形を希望する生徒。

【全国から志願できる高校】
◎大子清流高校:森林学科(茨城県久慈郡大子町224) 0295-72-0079
◎海洋高校:海洋技術・海洋情報・海洋食品・海洋工学科(ひたちなか市和田町3-1-26)029-262-2525
◎大洗高校:普通科音楽コース(茨城県東茨城郡大洗町大貫町2908) 029-267-6666

栃木県 
【推薦入学】
実施日 平成20年2月8日(金)
合格発表日 平成20年2月13日(水)

【募集枠】
・募集定員のうち、宇都宮、宇都宮北、宇都宮中央女子(普通)、栃木、栃木女子、真岡各校は10%、宇都宮南、宇都宮青陵、宇都宮女子(総合家庭)、鹿沼、鹿沼東、石橋、小山、小山西、栃木南、佐野、佐野女子、足利、足利女子、茂木、烏山(仮称)、矢板東、塩谷(普通)、さくら清修の各校は20%、小山南(スポーツ)50%
それ以外の各校・学科は30%。
なお、宇都宮東・宇都宮女子校は推薦入試を実施しない。
入試:学力検査は実施せず、面接をもってこれに変える、ただし、学校によっては面接日に作文または小論文のいずれかを課す。

【一般入試】
実施日 平成20年3月5日(水)
合格発表日 平成20年3月11日(火)
入試:5教科の学力検査及び面接
選抜:学力検査と内申書の比率は、学力重視の「9:1」:宇都宮、宇都宮東、宇都宮女子、「8:2」:宇都宮南、宇都宮北、宇都宮青陵、宇都宮中央女子、石橋、小山、小山南、小山西、栃木翔南、佐野、佐野女子、足利女子、真岡、真岡女子、烏山(仮称)、黒磯、矢板東。 その他「7:3」「6:4」「5:5」「4:6」がある。 【栃木県立中学校(中高一貫)】
平成20年度より下記2校で中高一貫校が開校する。

【募集定員】
◎栃木県立宇都宮東高等学校附属中学 105名(男女同数程度)   
◎栃木県立佐野高等学校附属中学校  105名(男女同数程度)

【適性検査及び面接】      
実施日 平成20年1月13日(日)
入試:適性検査(45分、100点満点) 作文(45分、A,B,Cの3段階で評価) 
面接:1グループ5人程度の集団面接、約20分程度
選抜:調査書(5・6年の学習や生活状況を19年10月末現在で記載)と適性検査、作文及び面接結果を資料に選定し、その後男女別の抽選により入学予定者を決定。
合格発表日 平成20年1月20日(日)

群馬県 
【全日制課程前期選抜】
実施日 平成20年2月15日(木)学校により16日に実技検査。
合格発表日 平成20年2月21日(水)中学校長を経由。

【募集枠】  
募集定員の10〜50%を標準として、学校・学科ごとに決める。
【調査書】
第3学年の成績一覧表を提出。
入試:面接、英語面接、実技検査、作文、小論文、パーソナル・プレゼンテーション、総合問題のうちからいくつかを組み合わせて検査を実施する。
選抜:調査書と各高校が定めた検査の結果等を総合して選抜する。

【全日制課程後期選抜】
実施日 平成20年3月8日(木)・9日(金)
合格発表日 平成20年3月15日(木)
学力検査:3月8日(木) 国語・数学・社会の順で実施。
     3月9日(金)  理科・英語(リスニング含む)を実施。
面接等を実施する場合も、この両日に行う。
自校作成問題で入試を行うときは、国・数・英の3教科のうち一つまたは全てを自校作成問題とすることができる。
選抜:調査書の各教科の学習の記録の観点別学習状況、選択教科の評定及び各教科の学習の記録以外の記録についても重要な資料とし、学力検査の結果と併せて総合的に判定する。

【全日制課程再募集】
学校全体で5人以上の欠員がある場合に実施。
実施日 平成20年3月23日(金)
合格発表日 平成20年3月28日(水)
入試:国語・数学・英語の3教科で実施。(学力検査の配点は各100点) 

【連携型選抜】
◎実施校:群馬県立尾瀬高校、万場高校、嬬恋高校の3校。
出願の制限:尾瀬高校=沼田市立利根中・片品村立片品中の3年生。
      万場高校=神流町立中里中・上野村立上野中の3年生。   
      嬬恋高校=嬬恋村立東中・西中の3年生。 
実施日 平成20年2月15日(木) 面接、パーソナル・プレゼンテーション等のうち学校長が定めた検査。 
合格発表日 平成20年2月21日(水)

 


埼玉県 
【前期募集】
実施日 平成20年2月5日(火)面接・適性検査等
合格発表日 平成20年2月13日(水)

【募集枠】
・募集定員のうち、普通科:10〜25%、普通科のコース:20〜55%、専門学科(農業・工業・家庭・看護・福祉):20〜65%、専門学科(外国語・体育・理数・人文・国際文化):20〜60%、専門学科(芸術):70〜100%、総合学科(戸田翔陽高服務):10〜50%、県立伊奈学園総合:10〜50%、県立小鹿野10〜20%、県立小鹿野(中高一貫):60%程度、平成20年度に開校する新校:10〜80%。
入試:面接が原則だが、下記の5項目から1つを選んで実施する高校もある。
○総合問題(独自問題、A・B問題):62校 ○適性検査:10校 ○作文(小論文):4校 ○自己表現:1校 ○英語による問答:1校
面接:個人面接(10〜15分程度)◎志望動機、◎学習意欲・興味・関心及び能力・適正、◎自己PR所の内容に関する質問、◎各校が求める生徒像に関する質問。  
選抜:各高校があらかじめ[求める生徒像]を定め、受験者は中学校の校長を経て自筆の自己PR書を提出する、各高校はこのPR書・調査書及び面接(学校により上記の5項目のうちから一つを選んで実施)その結果を総合して合否を判定。

【後期募集】
実施日 平成20年2月27日(水)
面接(適性検査) 平成20年2月28日(木)
合格発表日 平成20年3月6日(木)
入試:?5教科×各40点満点=200点
   ?調査書の各教科の学習の記録の評定点
    45点を各学校が定める1,2,3年の評定比率を乗じて合算した点以上を総合して一定割合で合格者を決定。
学力検査と調査書の比重変更
学力重視校(7:3)浦和一女、市立浦和、川口北、川越、川越女子、所沢、春日部、越谷南各校の普通科、大宮・越谷北・熊谷西各校の普通・理数科、蕨・不動岡・春日部女子の普通・外国語科、大宮光陵の普通・外国語コース・美術・書道・音楽科、
他に「6:4」(56校)「5:5」「4:6」「3:7」の学校もある。

【2次募集】(全日制・定時制)及び特別選考(定時制)
実施日 平成20年3月13日(木)学力検査、面接(適性検査)
合格発表 平成20年3月18日(火)

千葉県 
【特色化選抜】
実施日 平成20年2月6日(水)
合格発表日 平成20年2月13日(水)

【募集枠】
定員の50%の学科・学校:全日制の課程131校、213学科(昨年比2校減、1学科増)
:定時制の課程15校、19学科(昨年比1校増、1学科増)
入試:◎独自問題を実施する学校・学科54校78学科(昨年比1校4学科増)
◎新たに独自問題を実施する学校・学科(八千代東:普通科、流山中央と流山東の統合校:普通・国際コミュニケーション科、東工業:電子機械・電気・情報処理・建設科、京葉:普通科、市立銚子:普通・理数科)
◎その他の検査を実施する学校・学科:実籾(普通科)=聞き取り総合テスト、八街(総合学科)=集団適性検査、四街道北(普通科)=リスニングによる学校適性検査
◎検査内容:各高校において、面接、集団討論、自己表現、作文、小論文、適性検査、独自問題による検査及びその他の検査からいずれか一つ以上の検査を実施。

【一般入試】
実施日 平成20年2月28日(木) 29日(金)
合格発表日 平成20年3月6日(木) 
入試:初日に国語・理科・社会・数学・英語を実施(英語にはリスニングテスト、20年度より国語も聞き取り検査が実施される)
二日目は、面接、集団討論、自己表現、作文、小論文、適性検査の中から一つ以上を選んで実施。
調査書:1年から3年までの9教科の評定を使用、5段階の絶対評価なので満点は135点。20年度より各中学校間の格差解消のため次の算式を導入。
X+α−m X:個人評定合計値(9教科の評定の全学年合計値)
α:評定合計標準値(=95:県が定めた値)
m:中学校評定合計平均値(各中学校の3年生の9教科の評定の全学年合計の平均) 
(例)A君(○○中学とB君(××中学)ともに全学年オール4の場合
     調査書の評定平均 評定平均の合計 県内平均(95)との差
○○中学 3.3 3.3×9×3=89 95−89=+6
××中学 3.7 3.7×9×3=100 95−100=−5
A君の場合 4×9×3+95−89=114点が選抜資料になる。
B君の場合 4×9×3+95−100=103点が選抜資料になる
選抜:算式1で求めた選抜上の内申と入試得点で相関表を作成して判定。
総合得点=入試得点(100×5教科=500点満点+K×算式1で求めた値
*傾斜配点の場合を除く。K=各学校・学科が定めた1以上の整数値

【第2次募集】
実施日 平成20年3月18日(火) 
合格発表日 平成20年3月21日(金)

東京都 
【推薦に基づく選抜】
実施日 平成20年1月27日(日)
合格発表日 平成20年2月1日(金) 

【推薦枠】
・全日制普通科20%、コース制、単位制、エンカレッジスクール各50%
・全日制専門科:商業科20%、情報処理・総合ビジネス科30%、その他の学科50%、
全日制総合科・デュアルシステム科50%、定時制30%、高等専門学校20%
入試:面接と作文・小論文(学校・学科により適性検査を実施することもある。)
選抜:【評定】調査書第3学年の成績を5段階で評価。(主要5教科はそのまま、その他の技能4教科は合計を1.3倍して加点)

【観点別学習状況】
A,B,Cで評価。点数化され選抜の資料となる。   
【学力検査に基づく選抜】
・第1次募集及び分割前期募集(注1)
実施日 平成20年2月23日(土)
合格発表日 平成20年2月28日(木)
・分割後期募集及び第2次募集(注2)
実施日 平成20年3月5日(水)
合格発表日 平成20年3月13日(水)(注1) 分割募集:定員を前期と後期に分割し、二回に分けて行う募集。
(注2) 第2次募集:第1次募集で欠員のある学校が行う欠員補充の募集。
入試:学力検査:5教科もしくは3教科で実施。配点は各100点で500点満点。各校は自校で定めた学力検査と調査書の比率【7:3、6:4、5・5のいずれか】を基に、1000点満点で算出し面接(〜300点)作文(〜200点)面接・作文の両方実施校では合計(〜300点)を加え総合成績とし、上位から合格者を決める。
*自校問題作成校:12校(日比谷、戸山、白鵬、両国、青山、西、新宿、隅田川、八王子東、立川、武蔵、国立=英・数・国の3教科)
 特別選考:39校、併設型都立中高一貫校(小石川、両国、都立大附属)開校自己PRカード:推薦・一般入試とも志願者は全員提出。都立高校があらかじめ示した「本校の期待する生徒の姿」を参考に「入学を希望する理由」と「中学校生活の中で得たこと」の二つを受験生本人が記入。
自己PRカードは点数化されないが、面接資料として活用される。

神奈川県 
【前期選抜】
実施日 平成20年1月28日(月)・29日(火)面接及び作文・実技検査・自己表現等
合格発表日 平成20年2月4日(月)

【募集枠】
全日制:川和、希望が丘、横浜平沼、光陵、柏陽、横浜緑ヶ丘、平塚江南、伊志田、厚木、相模大野、横浜市立戸塚、横浜市立南、横浜市立横浜商業以上は募集人員の30%。市ヶ尾、舞岡、港南台、永谷、上郷、多摩、生田、横須賀、追浜、鎌倉、七里ガ浜、大船、湘南、鶴嶺、秦野、西湘、相模大野、横浜市立金沢、以上40%。横浜市立桜丘25%。上記以外の全日制普通科・専門学科は50%
入試:調査書や面接(及び作文、実技検査、自己表現)を総合判定。

【後期選抜】
実施日 平成20年2月21日(木) 
合格発表日 平成20年2月29日(金)
入試:学力検査の教科は3〜5教科の範囲で各高校が学科・コースごとに決定。
学力検査の問題を各校独自に作成も可能(独自問題を導入する学校:横浜翠嵐、
平塚江南、小田原、湘南、柏陽、横須賀、光陵、多摩以上8校は英・数・国、
鎌倉は数・英、外国語短期大附属は英をそれぞれ独自問題で実施。
◎内申は、3教科以内・各2倍の範囲で各校が重点化できる。
◎学力検査は、2教科以内・各2倍の範囲で各校が重点化できる。
◎調査書と学力検査の比重は、「4:6」「5:5」「6:4」のいずれかを各校で選択。
選考:◎調査書の学習に記録:第2学年の9教科の評点の合計+第3学年の9教科の評点の合計×2

【平成20年4月に開校する新しいタイプの高校】新校の校名は検討中です。
☆相模原方面・集合型専門高校 設置学科:国際・芸術・スポーツ科学・理数科
設置場所:弥栄西高校内(相模原市弥栄3-1-8〜9) 042-758-4695 
☆秦野方面 ・総合学科高校 設置学科:生涯スポーツ、造形表現、自然環境、生活福祉、人文国際、情報科学系列
設置場所:秦野南が丘高校内(波多野市南が丘1-4-1) 0463-82-1400
☆小田原方面・総合ビジネス高校 設置学科:総合ビジネス科
設置場所 小田原城東高校内(小田原市東町4-12-1) 0465-34-2847
☆横須賀方面・海洋科学高校 設置学科:海洋科学科(一般・船舶運行コース)
設置場所 三崎水産高校内(三崎市長坂1-2-1) 046-856-3128
・集合型専門高校 設置学科:国際、福祉科
設置場所 久里浜高校内(横須賀市佐原4-20-1) 046-834-5671
☆横浜泉方面・総合科学高校 設置学科:自然環境、生活福祉、文化教養、国際理解、情報ビジネス、健康スポーツ系列 
設置場所 岡津高校内(横浜市泉区岡津町2667)045-812-3371 
・通信制新タイプ高校 設置場所:和泉高校敷地(横浜市泉区和泉町2563) 045-210-8271(横浜教育委員会)
☆横浜南方面・国際情報高校 設置学科:国際情報科
設置場所 六ッ川高校内(横浜市南区六ッ川1-731) 045-721-1434

 


新潟県 
【推薦選抜】
実施日 平成20年2月8日(金) 
合格発表日 平成20年2月15日(金)

【募集枠】全日制課程
・募集定員の、15%:新発田(普通)、阿賀野、新潟(普通)、新潟南(普通)、新潟西(普通)、新潟江南、久比岐、直江津、高田(普通)、高田北城、佐渡、羽茂、両津相川。30%:村上、中条、新発田(普通)、西新発田、新発田農業、阿賀黎明、五泉、村松、両津、新津南、新潟北、市立万代、新潟(理数)、新潟中央(普通)、市立高志(全科)、新潟向陽、白根、新潟西(学励)、巻、西川竹園、吉田、分水、三条、三条東、三条商業(商業・情報経理)、加茂、見附、長岡(普通)、長岡大手(全科)、長岡向陵、正徳館、小千谷、小出、六日町、十日町、十日町総合、川西、松代柏崎(普通)、柏崎常盤、安塚、高田(理数)、高田北城(生活文化)、高田農業、糸魚川、海洋(全科)、佐渡総合 60%:八海(福祉) 70%:新潟中央(音楽)  75%:八海(体育) 上記以外は50%
入試:調査書及び作文・自己PRカードのいずれかを資料として選定。

【一般選抜】  
検査日 平成20年3月7日(金)
合格発表日 平成20年3月11日(火) 午後 
入試:学力検査の得点(5教科500点満点)と内申点を加えて、1000点満点に換算し各校の定めた比重に従って換算、「総合得点表」を作成。これをおもな資料とし、各教科の学習の記録以外の記載事項をあわせて選定する。
調査書と学力検査の比重は、「3:7」「4:6」5:5」。理数系は傾斜配点あり。
調査書:中1〜中3の9教科、5段階評定を利用、合計満点は135点。   

【新潟県立中等教育学校及び県立中学】 
◎募集人員 県立村上中等教育学校:80人
      県立柏崎翔洋中等教育学校:80人
      県立燕中等教育学校:80人
      県立津南中等教育学校:80人
      県立直江津中等教育学校:120人
      県立阿賀黎明中学校:40人
入試:作文、グループ活動、面接により検査を行う。
選考:選考結果及び<調査書>資料として選考。
調査書は、第5学年及び6学年の12月末までの学習状況、観点別学習状況・評定の小学校指導要録の記載事項を転記。

富山県 
【日程】
・推薦選抜
 面接等 平成20年2月13日(水)
 合格内定 平成20年2月18日(月)
・−般選抜
 学力検査 平成20年3月11日(火)・12日(水)
 合格発表 平成20年3月18日(火)


1 選抜方法(抜粋)(H19年度参考)
学力検査は5教科(配点は各40点で200点満点)で実施。学力検査の成績と調査書評定点を同等に扱い、選抜することを原則とする。学校によっては、選抜に当たって学力検査の成績または調査書評定点が、募集定員(推薦入学確約数を除いた数)の上位10%以内にある場合は、そのどちらか一方により判定することができる。また、その他学科における総合判定による順位の下位者よりも優れていると判定された第2順位志願者を合格させることができる。

2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 各教科の評定は、第2学年、第3学年で5段階評定。調査書評定点は2年次の各教科の評定合計の45点満点、3年次の各教科の評定合計を2倍した90点満点、特別活動等、学習の記録以外の記載事項を換算した15点満点、を加えた150点満点。
2)特別活動
・生徒会活動、学校行事について、3年次の評価を中心に十分満足できる状況にあると判断されるものについて○印を記入する。「特記事項」欄には具体的に記入。
3) 部活動等
・3年間の主なものを記入する。
4) 行動の記録
・3年次で、項目ごとに優れているものに○印を記入する。「所見欄」あり。
5) 趣味・特技
・顕著なものがあれば記入する。


3 学力検査と調査書の比重
・ほぼ同等。

石川県 
【日程】
・推薦入学 面接等 平成20年2月8日(金) 
選考結果通知 平成20年2月15日(金)
・一般入学 学力検査 平成20年3月11日(火)、12日(水) 
合格者発表 平成20年3月19日(水)1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。この成績と、調査書の記載事項を資料とし、2日目の検査も十分参考にして各学校、学科の特色に配慮して選抜する。

2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階による絶対評価。調査書の評定(選択教科を除く)の点数換算は1年、2年、3年を1:1:2とし、評定合計180点満点とする。
・観点別学習状況 各学年で十分満足できる観点に○印を記入する。
・選択教科 本人が履修した教科名を記載し、A、B、Cの3段階評価を評定欄に記入する。
・所見 各教科で特記すべき学習所見があれば記載する。

3) 特別活動の記録
・学級活動、生徒会活動、学校行事について、十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入する。また係名や分担等を具体的に記入する。「備考欄」には、優れている点や学校行事等の活動で特記できる内容があれば記載する。
4)行動の記録
・第1〜3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入する。「所見欄」には総合的に見て、長所及び特徴などを記載する。
5)学校内外における優れた諸活動等の記録
・奉仕活動、研究、社会参加、表彰を受けた行為や活動、部活動、また特技や取得資格等、本人の優れている点を具体的に事実のみを記載。また、該当する項目のない諸事項も記載する。
6)総合的な学習の時間の記録
生徒の学習状況の特徴や優れている点が分かるように記載する。「評価欄」には、本人の学習状況やどのような力が身についたか等を記載する。

3 学力検査と調査書の比重
・ほぼ同等。内申を十分尊重し、両者の相互関係等を考慮して審査する。2日目の検査については、面接、適性検査、小論文・作文のうちのいずれか1つ、または複数を各学校が選ぶ。

福井県 
【日程】(H19年度参考)
・推薦入学 面接日 平成19年1月27日(金) 
合格通知 平成19年1月31日(火)
・学力検査等 学力検査日 平成19年3月7日(火)・8日(水)
合格発表日 平成19年3月10日午後4時


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施(ただし非公開)。この成績と、第3学年の各教科の評定とを総合的に審査して合格者を決定する。調査書中の「観点別学習状況」及びその他の記録についても慎重に審査する。

2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階による絶対評価。
・観点別学習状況 第3学年において、A、B、Cのいずれかを○で囲む。

2) 特別活動等の記録
・各学年で学級活動、生徒会活動、学校行事、部活動、学校外活動等について、「活動等の状況」欄に十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入する。また具体的な事実を「事実の記録」欄に記入する。学校外活動等は、学校生活外のスポーツ活動、文化活動、社会活動及びボランティア活動等について記入。
3) 行動の記録
 第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。

 


山梨県 
【前期募集】
実施日   平成20年1月24日(水)25日(木)
合格発表  平成20年2月2日(金)

【募集枠】
◎全日制普通科(コース及び単位制及び組む) 募集定員の10%〜30%の範囲。
◎専門教育学科                   20%〜40%の範囲
◎職業に関する学科                 30%〜50%の範囲
◎総合学科                     20%〜40%の範囲
入試:面接+作文、特技、個性表現のうち各校が定めた検査を実施。
選抜:各校が事前に定めた「選抜資料比重」に基づき、調査書、面接及び各校が定めた検査結果を総合して判定。

【後期募集】
実施日   平成20年3月6日(火)
合格発表日 平成20年3月14日(水)
入試:5教科500点満点。*専門教育学科及び普通化のコースについては、各学校の希望により検査教科の配点を1.2倍〜2.0倍の範囲内で変えることができる。
選抜:学力検査の成績と調査書の記録は、同等に扱う。
   調査書は、中学3年間の「各教科の学習」「欠席」「行動」「特別活動」等。なお、調査書の学習の記録については、評価の対象とする学年を指定したり、学科・コースの特性により各教科の評定に傾斜をかける高校がある。

【再募集】
募集定員に満たない全日制・定時制高校で実施。
実施日    平成20年3月19日(月)
合格発表日  平成20年3月22日(木)
入試:学力検査(国・数・英の3教科) 作文、面接
選抜:学力検査、面接、作文、調査書を総合評価。

長野県 
【日程】
・前期選抜
 面接等検査 平成20年2月7日(木)
 合格者発表 平成20年2月15日(金)
・後期選抜
 学力検査 平成20年3月11日(火)
 入学予定者発表 平成20年3月21日(金)


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。各学校では、評定合計値を縦軸、学力検査得点を横軸にとった相関図を作成し、基準人員を設ける。この基準人員に相当するポイントが区分線の上部の区域に含まれるよう両軸上に第1区分線、第2区分線を設け、相関図を4領域に区分する。各領域の特性を十分考慮してまた学校の特色に応じて選抜する。選択教科の評定及び記載事項も資料とする。

2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 必修教科は各学年で5段階、選択教科は3段階で。第3学年の必修教科の評定合計値45点満点。
2) 総合的な学習の時間の記録
・主な学習活動や評価などを記入し、該当する学年を括弧書きで付記する。
3) 特別活動の記録
・学級活動、生徒会活動及び学校行事の活動状況について、主な事実を記入、該当する学年を括弧書きで付記する。
4) 行動の記録
・第3学年で、項目ごとに十分満足できる状況にあると判断される場合には○印を記入。
5) 総合所見及び指導上参考となる諸事項
・上記以外で、進路指導や指導上参考となる事項及び生徒の成長にかかわる総合的な所見を記入。


3 学力検査と調査書の比重
・同等とする。


岐阜県 
【日程】
・特色化選抜
 検査     平成20年2月14日(木)・15日(金)
 選抜結果通知 平成20年2月21日(木)
・一般選抜
 学力検査等  平成20年3月13日(木)・14日(金)
 合格者発表  平成20年3月19日(水)


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各100点で500点満点)で実施。調査書の各学年、各教科の学習記録の評定合計値と学力検査の結果の比率は7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各学校が定める。学校によっては、面接・小論文・実技検査を実施し、選抜の資料とする。

2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階による絶対評価、評定合計値は、各学年、各教科を合計した135点満点とする。
・観点別学習状況 第3学年のみをそれぞれA、B、C評価で記入。
2) 特別活動等の記録
・学級活動、生徒会活動、学校行事について、活動状況の事実を具体的に記入。
3) 行動の記録
・各学年で、具体的に記入する。
4) 諸活動の記録
5) 参考となる諸事項


3 学力検査と調査書の比重
・7:3〜3:7の範囲で各学校による。

静岡県 
【日程】
・一般選抜 学力検査等 平成20年3月5日(水)
      面接及び実技検査等 平成20年3月6日(木)
      合格者発表 平成20年3月14日(金)


1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各50点で250点満点)で実施。以下の方法により選抜する。
1) 学校裁量枠(従来の前期選抜):原則として募集定員の0〜50%の人数で、その割合を選抜割合として学校・学科別に設定し、独自の選抜方法により合格者を決定する。
2)共通枠(従来の後期選抜):学校裁量枠の合格者とならなかった者を対象に、調査書、学力検査および面接の結果を用いて、以下の県共通の選抜手順(3段階)により選抜する。
第1段階:調査書の学習の記録における9教科の評定合計の上位から、共通枠定員までの受検者を対象に、学力検査の5教科の得点合計の上位から共通枠定員の75%程度の者を合格者とする。
第2段階:第1段階の合格者を除き、調査書の学習の記録以外の記載事項、面接及び実技検査の結果により共通枠定員の10%程度の者を合格者とする。
第3段階:第1、第2段階による合格者を除き、調査書の記載事項、学力検査及び面接結果などを総合的に審査し、募集定員の15%程度の者を合格者とする。
※ただしそれぞれの段階において、その段階で用いた選抜資料以外の選抜資料を考慮した上で、その段階の合格者から除外される場合がある。各段階の合格者の割合の程度は、前後10%の範囲内とする。(75%程度=65%〜85%)


2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 第3学年の第2学期末までを5段階の絶対評価(45点満点)。選抜教科については、A、B、Cの3段階による絶対評価とする。
2) 総合的な学習の時間…第3学年におけるテーマや取り組みを中心に記入。
3) 特別活動の記録…十分満足できる状況にあると判断される場合に○を記入。
4) 行動の記録…十分満足できる状況にあると判断される場合に○印を記入。
5) 特記事項…所属する係名や委員会名、学校行事における役割分担等とともに活動内容を記入。
6) 諸活動の記録…校内外における文化的活動、体育的活動、ボランティア活動や特技について、顕著な実績とその活動内容を記入。

3 学力検査と調査書の比重
・学力検査重視。第一段階では調査書重視型に。

 


愛知県 
【日程】
[全日制課程]
・学力検査  Bグループ 平成20年3月10日(月)、Aグループ 3月13日(木)
・面接実施日 Bグループ 平成20年3月11日(火)、Aグループ 3月14日(金)
・合格者発表 前期選抜:平成20年3月12日(水)
       後期選抜:平成20年4月2日(水)
[推薦入学]
・全日制課程のすべての高等学校・学科において推薦入学を行う。
・面接実施  平成20年2月18日(月)
・合格者発表 平成20年2月20日(水)

1 選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科(配点は各20点で100点満点)で実施。
(1)校内順位の決定。
ア.評定合計と学力検査の結果がともに募集人員内にある者を「A」。それ以外を「B」とする。
イ.校内順位の決定は「A」、「B」の順序で行い、「A」については調査書の評定合計と学力検査の結果を同等とみて順位付けを行う。
ウ.「B」については、各学校ごとに次の?、?、?のいずれかの方式で面接の結果等と合わせて総合的な判定により順位付けを行う。
T評定得点+学力検査合計得点
U評定得点×1.5+学力検査合計得点
V評定得点+学力検査合計得点×1.5
(2)第1志望、第2志望を調整して合否を決定する。


2 おもな調査書内容と記入方法
1) 各教科の学習の記録
・評定 第3学年で、5段階による絶対評価。評定得点は9教科の評定合計を2倍した90点満点とする。
2) 特別活動の記録
・学級活動、生徒会活動、学校行事について、活動状況を客観的に記入。
3) 特別活動以外の諸活動の記録及び特技
・「校内・外」で体力的、運動能力に優れ、運動の分野での活動や文化的・社会的活動、奉仕活動等、また特技等で顕著なものがある場合、具体的に記入。
4) 行事の記録
・主に第3学年で、十分満足できる状況にある項目に○印を記入。
5) 特別活動以外の諸活動の記録及び特徴
・運動の分野での活動、文化的、社会的活動、特技について、顕著な事実があれば具体的に記入。
6) その他の特記事項
・学習面、行動面などについて。3 学力検査と調査書の比重
・T、U、V、各学校による。

三重県 
【日程】
・前期選抜 検査日 平成20年2月7日 合格内定通知 平成20年2月14日
・後期選抜 学力検査 平成20年3月14日 合格者発表 平成20年3月19日


1 「後期選抜」選抜方法(抜粋)
学力検査は5教科で実施し、配点は各50点で250点満点。以下の3段階の順で選抜する。
第1段階:調査書により選考された募集定員の100%以内に含まれる者かつ学力検査の順位が80%以内に含まれる者を合格者とする。
第2段階:第1段階により選考された者の中から、学力検査により募集定員の残りの2分の1の合格者を決める。
第3段階:各高等学校が示す「特に重視する選抜資料等」を踏まえ、残りの合格者を決定する。


2 おもな調査書内容と記入方法
1)各教科の学習の記録
・評定 各学年で5段階評定。
・観点別学習状況 第3学年でA、B、Cで記入。選択教科は各学年で。
2)特別活動の記録及び行動の記録
・第3学年のみで、項目ごとに個性や長所を積極的に評価し、十分満足できる場合には○印を記入する。
3)その他参考となる諸事項
・志願者の長所、特技、生徒会活動、スポーツ活動、文化活動、職場体験活動、社会活動、ボランティア活動履歴等について積極的に記入する。


3 学力検査と調査書の比重
・学校による。




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