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2008年9月号vol.374

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

理科・社会のノートの
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小学生の理科・社会の復習用ノートの作り方&活用法
 小学生の間は、学校の宿題はどうしても算数・漢字練習が中心になりますね。理科や社会の復習を毎日やりましょうといっても、なかなか実行することは難しいと思います。
 しかしながら中学受験を考えて勉強をすすめている皆さんの場合には、理科や社会の復習は受験勉強の大きなウエイトを占めるので、そうそうのんきに構えているわけにはいきません。
 ここでは、主に中学受験を考えている皆さん向けの復習用ノートの作り方を紹介していきますが、もちろん、受験しない皆さんも理・社で習う単元は中学・高校とつながっていくだけに、しっかり学習して得意教科にするつもりでノート作りにはげみましょう。
 中学受験に向けて塾で勉強する理科や社会は、学校の先取りをすることが多いために、自分の知らないことや聞いたことのない内容を、初めて勉強することが多いはずです。初めて見聞きする内容を、先生の話を聴きながら板書をノートに書き写すというのは、皆さんだけでなく大人にとっても実はかなり混乱することなのです。ですから授業用ノートを完璧に作ることはやめて、学習内容を思い出しながら復習用ノートを作っていくほうが、内容を頭の中に整理する方法としては適しています。授業用ノートの作り方は、この特集の冒頭に紹介した「理科・社会のノートの作り方」を参照してください。
 理科と社会の復習用ノートは、小6の1学期頃までは各教科の単元学習がすすんでいるはずですから、理科であれば「物理・化学」と「生物・地学」の2冊、社会であれば「地理」「歴史」「公民」の3冊に分けておけばよいでしょう。しかし、小6の夏休み以降過去問演習を含めて受験用の学習に切り替わったら、すべての問題をジャンルごとに分けることは難しくなりますね。2つ以上の単元・テーマにまたがった融合問題に触れることが多くなりますので、この時期からは復習用ノートを理科・社会各1冊ずつにまとめてしまったほうが便利でしょう。
 最後に、小学生の皆さんに紹介する復習用ノートの例を載せておきます。塾または学校の授業用ノートは、5月号のP12、P13で紹介しています。そのノートを見ながら自分で復習すると、こんなノートができるのです。ぜひ参考にしてください。






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