関塾タイムスのトップへ戻る

2009年7月号vol.384

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

読んで実践!合格への近道!合格体験記
私の勉学時代
イラストギャラリー
QUIZ WORLD クイズワールド

バックナンバー
バックナンバー

お問い合わせ・ご意見・ご要望などありましたら、hp_info@kanjuku-net.co.jpまでお願いします。
関塾タイムス本誌は毎号、国立国会図書館に収蔵されています

ご注意
このサイトにある全ての内容の無断転載・転用ならびに、引用画像の二次利用を固くお断り致します。
当サイトを利用することにより生じた損害等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。
Internet Exploler4.0またはNetscape Navigator4.0以上でご覧ください。

関塾
関塾 タイムス

Monthly Special



特集1

特集2


対象学年→
小4
小5
小5
中1
中2
中3
高1
高2
高3



青森県立弘前高等学校(普通科)
私立東奥義塾高等学校(普通科)
K.T.くん(Dr.関塾弘前駅前校)

問題をたくさん解くこと

関塾に入塾してからテストの点数も上がり、安定してよい点が取れるようになりました。ぼくは英語が苦手で、特に長文が苦手でしたが、それを克服するために単語や文法などの基礎を一生懸命勉強し、問題をたくさん解きました。
塾頭からアドバイスされたことで特に印象に残っていることは「英語の長文などは文型がわかれば、知らない単語があってもだいたい意味がわかる」ということです。それをしっかり思い返して長文の問題に取り組んでいました。
得意な教科は理科です。理科や社会は暗記科目だとよく言われるので、覚えることはしっかり覚えて問題集や過去問をたくさん解き、いろいろなパターンの問題が解けるようにがんばりました。
志望校は採点が少し厳しい高校なので、「なぜ?」と聞かれたら「〜だから」と答えるなど、細かいところに注意して問題を解くようにしました。2学期以降は自分の苦手なところや弱点を見つけ、それを克服するようにしました。冬期講習会に続く入試対策講座では、過去問をたくさん解いて出題傾向をつかむことができたし、実力をつけることができたと思います。
入試直前は忘れているところや自信がないところをしっかりと確認しました。当日はとても不安で、かなり緊張していたのですが、両親に「今まで一生懸命やってきたから大丈夫」と励ましてもらえたので、落ちついてテストに臨むことができました。
テストが終わると自分のやってきたことがすべて出せた気がして、悔いはなかったです。

先輩からのメッセージ
夏休みあたりで不得意科目を克服しないとその後かなり苦しくなります。夏休みはダラダラ過ごさずに、勉強をがんばってください。


青森県立弘前高等学校(普通科)
私立東奥義塾高等学校(普通科)
T.Sくん(Dr.関塾弘前駅前校)

スキマ時間は暗記時間

夏を過ぎた頃から本番を意識した実践的な演習問題をできるだけ数多く解くようにし、ケアレスミスなどもできるだけ防ぐようにしました。またそれまでに習った英単語を総復習し、完璧に暗記しました。数学が苦手だったので解けない問題は解説を参考にし、最後まで解きました。解けなかった問題は類似問題で解けるかどうか確かめ、どういったパターンでも確実に解けるように心がけました。
苦手な教科を続けて勉強しても気分が萎えてしまうので、その前後に得意な教科の勉強時間を取り入れ、気分転換のつもりで取り組むと効果が上がりますよ。得意な社会や理科はスキマ時間を見つけて暗記しました。僕の一番の気分転換法はお風呂に入ることです。時には湯船で暗記することもありました。サッパリするし、とても良い気分転換になります。
志望校対策はとにかく過去問を徹底的に解くこと! 同じ問題が出るわけではないけれど、出題傾向をつかむには最高の教材です。塾では10時間講習やその他講座をほぼ毎週開いてくれ、入試に対する力をつけられました。また、きちんと勉強をこなしていても不安を感じていたぼくに、塾頭は「焦らずに、落ちついて解けば大丈夫」とアドバイスをくださったのです。それがとてもうれしく、安心でき、勉強にも力を注ぐことができました。
入試が近づいてきた頃はあまり新しい問題に手を出さず、間違った箇所の復習に専念しました。当日はとにかく自分を励まし落ちつくことにしました。テストが終わると、あの問題はしっかりとできたけど、あっちはどうだった……など頭の中に期待と不安が同時に来ましたが、合格していたので努力した甲斐があったと思いました。

先輩からのメッセージ
入試までの時間は限られています。まだ大丈夫と思わず、今から自分の苦手な部分の克服をしておくことをお奨めします。規則正しい生活を心がけることも忘れずに!


福島県立福島高等学校(普通科・T期推薦合格)
私立日本大学東北高等学校(普通科Uコース・特進併推)
K.S.くん(本宮万世進学教室)

中3の夏が、 いちばんの勝負どころ!

中学生になったばかりの1年生の4月に入塾しました。関塾は、しっかりと予習・復習をしてくれるので、より理解が深まり、定期テストでは、3年間学年1位をキープすることができました。
3年生の夏期講習会は、3年間の総復習をします。その時に、理解していなかったところ、あやふやだったところを本気で勉強しました。解けない問題を放っておくと、大変なことになるので、自分自身で勉強できる夏休みを有効に使うべきだと考えて、朝早くから塾に行き、集中して取り組みました。
英語は得意科目ですが、特に単語は英語の基本だと思っていたので、完璧に書けるまで何度も復習。わからない単語はすぐに調べ、書く時は自分に聞こえるくらいの声で、特にアクセントは大げさに発音するなどして覚えました。地理が苦手でしたが、都道府県名から覚えようと、地図を自分で描いて、その上に赤ペンで県名を書き、赤下敷きで隠しながら何度も練習をしました。数学の文章問題もあまり得意ではありませんでしたが、同じようなパターンの問題をたくさん解き続け、一度経験したような問題は意地になって解きました。そのうち苦手意識はなくなっていったように思います。
2学期以降は、「速く、正確に」の気持ちが大切だと思って、学習を続けました。数学の簡単な計算は速く正確に解き、英語の教科書は何度も読む、ほかの教科もいろいろな問題パターンに出会い、テストで冷静に解けるようにする、などです。また、新教研模擬テストには全て参加し、経験を多く積むことで、本番で落ち着いて問題を解くことができました。
入試前は、焦らず基礎を確実に固める勉強をし、前日もいつもどおりに生活をしました。おかげで、ほどよい緊張感でテストに集中して取り組めました。

先輩からのメッセージ
夏にどれだけ本気になって勉強できるかが、勝負の分かれ目だと思います。朝や夕方など、涼しい時間を有効に使って、健康に気を付けて努力してください。


福島県立福島高等学校(普通科・U期一般入試)
私立日本大学東北高等学校(普通科Tコース)
M.Kくん(本宮万世進学教室)

上位であっても追いかける側でいること

ぼくは、剣道部に所属していたので、引退するまでは、まとまった勉強時間がとれずに苦労しました。引退後の学力が停滞している時に夏期講習会に参加したので、自分の力を見直すことができ、受験までに学力を少しずつ上げることができました。
社会が苦手で、歴史は年号をとにかく覚え、地理はトコトン教科書を読み直しました。公民は自分の身近なものにあてはめて覚えるようにしました。数学は得意だったので、トコトン問題を解くことに専念し、できなかったものはできるまでやり直しました。答えの理由を追及していくと、理解を深められますよ。英語は教科書を音読し、新出単語はすべてその場で覚えたのが力になったと思います。関塾には中学1年の時から通っていましたが、2年、3年と学年が上がるにつれ、成績も上がっていき、3年では学年5位以内に入るまでになりました。塾頭から常に「追われる側より、追いかける側でいることが大切」だと言われていましたが、そのとおりだと実感しています。
家族は「周りは気にせず、わからないところを少しずつなくしていけ」と励ましてくれたのを覚えています。夏休みが終わってからは、解けなかった問題を1冊のノートにまとめました。そして、わからないところを少しずつなくしていく努力を続けました。志望校対策としても、すべてを基本に戻して土台を完璧にしたことが効果的でした。
入試が近づくにつれ、本番のことで、頭がいっぱいになりました。当日は、朝ごはんをきっちり食べ、とにかく気持ちを落ちつかせようと必死でした。テストが終わったときは、やや手ごたえを感じていたとはいえ、不安でいっぱい。けれども、問題なく合格していて安心しました。

先輩からのメッセージ
一日一日を大切に勉強してください。夏が過ぎるとあっという間に受験ですよ! 生活サイクルを確定しておくことをお奨めします。


埼玉県立大宮高等学校(普通科)
私立開智高等学校(S類特待)
K.Yくん(進学アカデミー浦和本太校)

得意科目より、苦手科目を

中学生になってから、関塾に入塾したところ、成績は一気に上がりましたが、入試に必要な内申点があまり良くなかったので、最後まで不安がありました。学校や塾の先生方から「内申点をカバーできるくらい、しっかりと勉強をしなさい」と言われていたので、最後までがんばることができたのだと思います。
英語は苦手でしたが、終わったテストから苦手箇所を見つけて勉強。塾の問題集や自分で買った問題集をとにかく解き、わからないところがあれば必ず先生に聞きました。得意な社会は、年表や憲法などをしっかり覚えて、とにかく穴をなくしました。得意科目の勉強も大切だと思いますが、苦手科目により力を入れるべきだと思います。
夏休みは夏期講習会に参加し、自分でも感心するほど努力しました。塾の教材のほかに、先生から夏期講習会のテキスト以外の5教科分の教材を紹介してもらい、徹底的にやりました。2学期に入ってからは、苦手だったことやわからなかったものに再度取り組んだり、志望校の問題の傾向を見るため、過去問などを繰り返し解いたりしました。
私立入試が終わったら、力が抜けてしまったのですが、塾の英語の先生から「入試直前は、英作文や、長文の文章題は不安になるからやらなくていい。確実に点数がとれる問題に集中して勉強しろ」とアドバイスをもらい、頭を切り換えて勉強に臨みました。
前日は得意な社会の点数を確実にするためにも、年表を全部写したんですが、当日は、理科と公民の資料集を見たくらいで、特に何もしませんでした。
入試が終わると、遊ぶことしか思い浮かばなかったほど。でも、頭と体を休めるためにも、テストのことは当分考えないようにするのも大切だと思います。

先輩からのメッセージ
中1は部活も遊びもがんばれ!
中2は部活にしばられるな! でも好きならトコトンやれ!
中3は、今こそ真剣に勉強を!


明治大学付属中野高等学校(普通科)
B.Mくん(Dr.関塾上青木小前校)

どの教科にも対応できる読解力をつけよう

ぼくは、3年生の夏まで、バレーボール部に入っていました。クラブ活動が夜遅くまであるので、勉強時間を確保するのが大変でした。家に帰ったらすぐ眠れるように準備していたくらいです。しかし、少しでも成績を上げようと、寝る前の30分間だけでも勉強するようにしていました。そして、クラブ活動を引退してから、関塾に入塾しました。志望校はもちろんバレーボールができる高校。目標があると勉強もはかどります。
入試対策では、苦手な国語は先生とともに文章を読み、どれが答えに近いかを話し合って、問題を解きました。すると次第に読む力と書く力がついていったようです。さらに塾の国語の応用問題に取り組んだことで、読む速さも書く速さも身につき、スムーズにこなせるようになりました。得意な英語は応用力をつけるため、難しい文法や単語を教わりました。ひたすら英文を読み、問題を解くと、長い英文でもスラスラ読めるようになりますよ。ぼくは読む力が弱いので、日本語訳で不自然な訳し方をしてしまわないように注意しました。
受験のポイントとして、塾頭から「選択問題が出たときは、答えと違うものには斜線をして消していき、少しでも答えに近づけると解きやすい」と教わったことが印象に残っています。
入試が近づいてきた頃、塾では国語・数学・英語の基礎を勉強し、家では、漢字や英単語の書き取りをしました。気分転換は、自分がその時にやりたいことを短時間で思いっきりやること。勉強に切り替えた時、真剣に取り組むことができます。
受験前日、少しだけ勉強をして、あとは読書をしていました。本番は、国語にまだ苦手意識があったからか、書いた文に不安がありましたが、日頃の勉強の力をすべて出すことができました。

先輩からのメッセージ
長い時間ダラダラやるより、時間を決めて集中してやる方が頭に入るし、勉強をしても苦にならないので、やってみてください。


私立中央大学附属高等学校(普通科)
私立淑徳高等学校(進学コース)
N .Hさん(Dr.関塾鷺宮校)

計算問題は時間を計ってスピードアップ

私は数学が苦手で、1年生の後半のテストでは、平均点マイナス20点をとっていました。これではいけないと関塾に入塾しましたが、しばらくは成績をキープするのがやっとの状態。部活(バレーボール部)の後に帰宅してすぐ勉強するのが大変で、結局引退するまで、本格的な勉強はできませんでした。それでも、2年生後期には32しかなかった内申が、3年生の前期には36、後期には39までと自分でも驚くほどに上昇しました。これは塾の先生方が定期試験に合わせて授業を行ってくださったおかげです。このように、少しずつ定期試験で点数がとれるようになり、内申発表の直前のテストでは、クラストップの95点を取ることができました。
夏期講習会では、毎日2、3コマずつ授業を入れてもらい、ひたすら勉強をしました。英語は主に過去問をこなし、数学は3年生の内容を終わらせて、受験直前までの準備をしました。講習会に参加することによって、毎日勉強するくせをつけることができたのが良かったです。私は数学の計算がとても遅かったので、30分で解ける過去問を繰り返し解き、時間を短くしていきました。自然と解くスピードが速くなっていったので、これは効果的です。1週間前にも、数学の過去問をひたすら解いてスピードを上げる訓練をし、小論文の最終確認、英検2級の単語帳を使っての単語暗記をしました。前日は、数学の最終確認だけして、できるだけ早く寝ました。当日はいつも使っている単語帳を持っていき、会場で確認をしました。
家族は、私がどんなにレベルの高い学校を受けようとしていても、「自分がいちばん行きたい学校を受けなさい」と、最後まで応援してくれました。この励ましは、とても心強かったです。また、模擬試験の結果が良くなくて、志望校を変更しようと思っていたとき、教室長から「今、この悩んでいる時間にも勉強した方が良い」と助言いただきました。今は、このときに変更せずに勉強をして、本当に良かったと思っています。

先輩からのメッセージ
私は夏休みに毎日塾で授業を受け、3年生の範囲を終わらせたことで、早めに過去問に取り組めました。こんな夏の苦労が合格につながったのだと思います。


東京都立西高等学校(普通科)
私立海城高等学校(普通科)
S.Tくん(Dr.関塾府中学園通り校)

関塾での勉強でつかんだ合格

中学1年の時に、関塾に入塾しました。成績は最初それほど上がらなかったのですが、上下変動を繰り返しながら伸びていき、最後の方はうなぎ登りでした。僕は社会と国語が苦手で、特に歴史が苦手だったので、年号をたくさん覚えました。数学は、応用力をつけられるように、発展的な問題を中心に取り組みました。理科は入試で90点以上が目標だったので、秋から5科目受講にしたところ、入試で社会は100点、理科も92点とれ、5科目受講をして本当に良かったです。塾頭からのアドバイスで、問題の解く順番を工夫すると、効率がいいということを教えてもらったのも、結果につながったのだと思います。
夏期講習会では、基礎力と応用力の両方がつきました。もちろん、ケアレスミスもずいぶん減りました。内申点が低かったので、2学期以降の勉強では入試の点数を上げられるように、ケアレスミスもなくなるように注意しました。
志望校対策には、とにかくいろいろな学校の過去問題をやりました。数をこなすことが重要だと思います。1か月前くらいになる頃、入試対策講座も受けました。
1週間前、「ついにあと1週間だ!」と緊張してきたのを覚えています。勉強は、全般的に力を入れて取り組みました。当日、電車の事故のため、試験の開始が2時間遅れて気が抜けてしまい、待っている間に眠ってしまったんです。それでも試験は無事終了し、「やっと終わった」と思いました。

先輩からのメッセージ
まだ時間があると思って、油断しないようにして、夏のうちから勉強をしたほうがいいです。


長野県立長野高等学校(普通科)
私立長野日本大学高等学校(普通科)
K.Yさん(スクール青空校)

夏期講習会で集中力アップ

入塾したての1年の頃、受講している科目については毎回良い成績を残せていました。2年、3年で伸び悩んでいたのですが、最後には自分の納得のいく結果を出すことができました。
 苦手科目の理科は、なかなか覚えられないことを紙に書き、机などの目につきやすいところに貼って頭に入れました。毎日たくさんの問題を解くのも効果的です。得意科目の数学はとにかく応用問題に挑戦し、解けない問題は解説を見て再度取り組みました。先生から、わからない問題はわかるまで何度もやること、と指導いただいていたので、解けなかった問題には印をつけておき、テスト前などにもう一度解きました。
私は、中3の夏まで剣道部で活動していました。クラブ活動を終えて家に帰ると、疲れて勉強する気にならず、眠くなるのです。だから夜は早く寝て、朝4時くらいに起きて勉強していました。朝に勉強をするほうが頭に入ることもわかって良かったです。
夏の暑い中、夏期講習会に毎日通うのは結構つらかったです。けれども暑さに負けて家でダラダラと過ごすよりも、塾で勉強する方が集中できるので、力もつき、集中力が受験にも活かされた気がします。志望校対策は、基本はもちろん、応用問題や過去問題をたくさん解くこと。まだ1か月あると思って、毎日多くの問題に触れたのが良かったのだと思います。テストが近づいてきた頃は、苦手箇所の確認をしましたが、解けないと余計に不安になってしまうので、この時期は解けなかったら諦めることも大切だと思いました。
当日はすごく緊張していましたが、自分のやってきたことを信じて、とにかく空欄がないように時間をフルに使い、全力を出しました。結果は気になりましたが、とにかく終わってホッとしました。そして、今までできなかったことがやっとできると思うと、それがすごく楽しみでした。

先輩からのメッセージ
もっとやっておけば……と後悔したので、夏期講習会を受けながら毎日勉学に励むべきです。
でも、たまには息抜きも大事


長野県立屋代高等学校(普通科)
私立東京都市大学塩尻高等学校(普通科・特待生)
N.Rくん(Dr.関塾府中学園通り校)

まめに休息、全力で勉強を繰り返して

僕の苦手科目は数学と国語でした。数学は問題の解き方をマスターすることを目標にして取り組むと、問題が多く解けるようになりました。国語は問題への取り組み方のコツをきちんと理解し、授業やテストなどで応用すると、大いに力が発揮できました。苦手ではない教科・単元も、英単語を机やトイレの壁に貼ったり、重要な項目や構文を書き込んだノートを作ったりして工夫をしました。
関塾に通い始めてからも成績のグラフは上がったり下がったり。本当にこれでトップの高校に行けるのか? と思っていましたが、後半、成績が安定しだして、安心して受験に向かえました。夏期講習会は、ものすごく良かったです! 各教科のテクニックなどを教えてもらい、それを模擬テストで応用したのですが、結果が予想以上に良かったのに驚きました。何よりも数学がとても好きになったので、ぜひ参加すべきです。
夏以降は、毎日死ぬほど勉強! ではなく、適度に休息を取り入れながら勉強しました。ずっとハイペースで飛ばすより、まめに休息、全力で勉強というサイクルを繰り返しました。
気分転換法は2つあり、1つは「外に出て、汗をかくこと」。そうすると自然とスッキリし、やる気も出てきます。そして2つ目が「一回投げ出してみること」でした。これは一見やってはいけないことのように思いがちですが、僕の場合そうすることで自分を追い込み、勉強せざるを得ない状況をつくって、気持ちを奮い起こしていました。
1か月前くらいからは、国・数・英に重点を置いていました。要点を頭に入れる場合は、とにかく書くこと。1週間前の入試対策講座では各教科の確認をしましたが、慌てず、気合いを入れすぎずに勉強してください。前日は暗記物のみ勉強しました。暗記は声を出しながら紙に書くことがとても大事です。当日は不安でしたが、テスト終了後はとにかくやりきった感でいっぱいでした。勉強からの解放感がすごく大きかったです。あとは、合格を待つのみ! って感じでしたね。

先輩からのメッセージ
部屋を涼しく、水分をまめにとろう。講習会などはできるかぎり参加すること! 夏を制するものは、冬(受験)を征す! ぴったりのことばです。

>>次ページへ



←ひとつ前のページへ ↑このページのトップへ