関塾タイムスのトップへ戻る

2010年1月号vol.390

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

高校入試対策 プラス10点で勝負!
私の勉学時代
イラストギャラリー
QUIZ WORLD クイズワールド

バックナンバー
バックナンバー

お問い合わせ・ご意見・ご要望などありましたら、hp_info@kanjuku-net.co.jpまでお願いします。
関塾タイムス本誌は毎号、国立国会図書館に収蔵されています

ご注意
このサイトにある全ての内容の無断転載・転用ならびに、引用画像の二次利用を固くお断り致します。
当サイトを利用することにより生じた損害等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。
Internet Exploler4.0またはNetscape Navigator4.0以上でご覧ください。

関塾
関塾 タイムス

Monthly Special



特集1




対象学年→
小4
小5
小5
中1
中2
中3
高1
高2
高3


いよいよ高校入試直前! 合格の栄冠をゲットするには、着実な学力向上が何よりの大前提。そのためにはまじめに努力を積み重ねることが重要です。しかし、そのうえでちょっとした工夫であと何点か積み重ねられるとしたらどうでしょうか。今回は、各科目で10点を積み上げる作戦を特集します。

まず入学試験とは何かを考えてみましょう。定期テストの最終目標は100点満点ですね。しかし入学試験は、選抜試験だから「最終目標」とは合格点になります。トップで合格しようが、最低点で合格しようが結果は同じ。ただし、「1点」でも合格最低点を下回れば合格はできません。
  したがって、その「あと1点」を確実にすることが不可欠です。とはいっても合格最低点まで「あと1点」かどうかは試験が終わるまではわかりません。そこで、1点といわず各教科10点アップの秘策を伝授します。わずか10点というなかれ、5教科で積み重ねればなんと50点、ワンランクレベルアップの点数になりますね。合格ラインすれすれの点数から中上位合格がねらえる水準に大化けすることも可能です! 10点の内容を詳細に検討してみましょう。入試問題は小問の1問が3点前後である場合が多く、10点アップはそれなりに大きなものになりますが、あと3〜4問正解すれば達成できるわけです。
  そのためには、第一にちょっとしたミスや勘違いなどでの失点を防ぐこと。あってはならないケアレスミスも、実際には誰しも1つや2つあるものです。まずはこれだけで5点はアップできます。難問も簡単な問題も点数はほとんど同じです。せっかく時間をかけるなら、こうした問題の見直しを念入りにしましょう。他に、「間違っているものを選べ」と書いてあるのに、最初の選択肢だけを見て「お! これがあっている」といきなり選んでしまうなどという勘違いもあります。これらは、問題文を落ち着いて読むだけで避けられるので、そういったミスが本番では起こりがちということを肝に銘じましょう。試験前に深呼吸をし、頭を冷静にして臨むというのも対策のひとつです。
  本番でのミスには時間配分に失敗して……というものもあります。試験問題は解けるものから解いていけばいいのです。数学などは平易な問題から難問へと配列されていることが多いので、先にあれこれ悩むより前から順にどんどん解いていきましょう。しばらく考えてもわからない問題があれば、後回しにして先に進みましょう。このときは問題用紙にチェックを付けて、あとで時間が残れば見直せばいいのです。少し時間をおいて別の角度から見直すと案外簡単だったなどということもあるものです。
  もうひとつは漢字の間違い。国語の書き取りでは漢字を知らなければ仕方のないことですが、社会や理科ではもったいないミスですね。秘策は簡単、自信のない漢字にはふりがなを付けておくこと。ひらがなでも正しければマルになる可能性が大きいのです。ただし、社会科では「漢字で書きなさい」という指示があることもあるので、重要語句は漢字で書けるようにしておきましょう。 そして、残りの5点は本当の得点アップです。今までに点数が取れていなかったところを得点に結びつけます。教科ごとに得点アップの必勝作戦をのせていますので、例題を解きながらプラス10点のポイントをチェックしていきましょう。もちろん、実力向上のための取り組みや、きちんとした知識整理も忘れてはいけません。最後に試験を制するのは最後の最後まであきらめない気迫! ダメ押しの点を重ねて、やれることは全部やったと自負できるようになるよう努力しておきましょう。
◇国語◇



◇数学◇



◇英語◇




◇社会◇




◇理科◇



←ひとつ前のページへ ↑このページのトップへ