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2010年7月号vol.396

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

先輩に続け!“サクラサク!”志望校合格への道 合格体験記
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関塾
関塾 タイムス

Monthly Special



特集1

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対象学年→
小4
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小5
中1
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高1
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高3




今年も関塾で学んだ全国の先輩たちからうれしい便りがたくさん届きました。 みなさんも先輩たちのアドバイスを参考にして、志望校合格を目指しましょう。






苦手な社会はまとめノートで克服!
Dr.関塾安原校 Uさん

私は受験対策として、全県テストや過去問を10年分、繰り返してやりました。2、3回繰り返すと、同じ間違いをしないようになります。入試の1か月前には、関塾の入試対策講座に参加して、弱点をなくすようにしました。
夏休みは苦手科目を克服するチャンスだと思います。私は夏期講習会に参加して、苦手な社会を基礎から復習しました。効果的だったのは、自分なりのまとめノートを作ったことです。書いてまとめることで頭の中も整理できました。歴史は、時代ごとに区切って問題をこなしていったので、それも実力アップにつながったと思います。

まとめノートをつくるなら、夏休みのうちに。特に理科や社会は「自分だけの参考書」になるので、実力アップにつながります。




入試直前までスランプ最後まで諦めずに無事合格
Sくん(スクール 土浦中央校)


関塾には中1の6月に入りました。苦手な英語は基礎をしっかりと学び、得意な数学は発展問題や入試問題に挑戦して応用力を養いました。おかげで1年生の時、成績は40位近くも上昇。それからは常に上位をキープできるようになりました。
中3で部活を引退すると、生活のリズムが狂ってスランプ気味になりました。実は受験の直前まで不調だったんです。でも、友人に「本当にその高校に行きたいなら、今からがんばればいい」と励まされ、自分の思いを再確認。やっぱり第一志望を目指そうと思いました。諦めずに最後までがんばり、無事合格できてよかったです。

苦手科目だからといって、諦めないこと。基本問題を何度も繰り返し解くことで、確実に実力がアップすると思います!




苦手科目から逃げないで 何度も問題に挑戦しよう
Oさん(進学アカデミー 浦和本太校)


中3の夏休み以降は、「今日はこれをやろう」という具体的な目標を持って、勉強に取り組んでいました。入試の1か月前、塾の先生が家での勉強計画を一緒に考えてくださいました。おかげで、最後まで気を抜かずに、効果的に勉強ができたと思います。
私が受験勉強で、最も効果的だったと思うことは、苦手科目でも嫌がらずに何度も繰り返し問題に挑戦したことです。特に苦手な歴史は、塾の先生からのアドバイスで「まとめノート」を作って勉強に役立てました。
入試当日は、休憩時間にリラックスするなどして、落ち着いて取り組めるようにしました。

関塾の先生は、生徒一人ひとりをしっかり見てくださっています。勉強だけでなく、いろんな相談をしてみてください!





実力差がつく夏休み前向きにがんばろう
Nさん(Dr.大宮別所校)



小6の時、苦手な算数を克服したくて関塾に入りました。今では数学は得意科目です。成績は、中1の定期テストでは110位〜130位くらいだったのが、中2になって最高で11位まで上がりました。
苦手な英語は、入試に備えて、とにかく英単語を覚えました。活用していたのは関塾からもらった『中学英単語帳』です。
冬休みが明けて、合格できるか不安になることもありましたが、家族に「きっと合格できるよ。大丈夫」と言ってもらえて、前向きになることができました。あと、自分のことを励ましたり褒めたりして、モチベーションを上げることもしていました。

夏休みで実力に差がつきます。得意不得意にかかわらず、たくさん問題を解いて、わからないところをなくしていきましょう。




自信がなくなった時塾頭が励ましてくれた
Gくん(Dr.関塾 金町駅前校)


関塾に入ってから、定期テストで3回連続学年1位を取りました。入塾して本当によかったと思います。
関塾の夏期講習会では、苦手だった社会が克服できました。実践したのは、問題集を集中して解くという方法です。僕は家で集中できない性格なので、夏期講習会に参加していなかったらと思うと、ちょっと怖いですね。
実力に自信がなくなって、志望校のランクを一つ下げようとしたこともありました。ところが塾頭に相談すると、「ここで諦めずにがんばった人だけが合格できる」と激励されたんです。おかげで最後までやり抜くことができました。

夏休みの時間を使って志望校について調べたり、説明会に参加したりして、モチベーションアップをはかってください




塾の先生のアドバイスでずっと憧れだった高校に
Sくん(Dr.関塾 上本郷校)


テニス部に所属していたので、部活動の疲れや睡眠不足で、授業に集中できないことがありました。成績に不安を感じて関塾に入ったのは、中1の10月です。
僕は小学生の時から麗澤高校を志望していました。国語の長文読解が頻出される学校だったので、長文読解は繰り返し解きました。苦手な数学は、塾の先生に「面倒でも途中式は必ず書くこと」というアドバイスをいただいて、ケアレスミスを減らすことができました。授業でわからなかったところも、夏期講習会で先生が集中して教えてくれました。入試までに、各教科の弱点を克服することができたと思います。

勉強は1時間ごとに休憩を入れて、集中力を落とさないようにしていました。入試当日に向け体調を万全にしておくことも大切です。




塾と野球を両立先生を信じてよかった
Tくん(Dr.関塾滝山校)

関塾の先生には本当にお世話になりました。僕はクラブチームで野球をしていて、中3になっても野球優先の生活。そんな僕のために、先生は夏期講習会の時間割を組み直してくれました。おかげで夏休みに、じっくりと過去問に向き合えたと思います。
僕の苦手科目は英語です。長文と英作文を集中して解きました。実力アップをねらっていた国語は、先生に大学の過去問をすすめられて解いていました。
受験当日は思ったほど緊張しませんでした。先生に「実力は充分ついているから大丈夫」と言われていたからだと思います。先生を信じてよかったと思いました。

宿題をきっちりこなすことは、とても大切です。先生から与えられたものをクリアしていけば、実力がつくと思います。





夏休み以降が勝負!過去問を解いて実力アップ
Yさん(Dr.関塾滝山校)


私は成績が下がったのをきっかけに、中2の3月に関塾へ入りました。陸上部との両立は大変だったけれど、おかげで成績が大幅にアップ! 関塾に入ってよかったと思います。
塾の宿題は多いと感じる時もありましたが、必ずやりました。それから、苦手な数学はたくさんの問題を解いて慣れるようにしました。わからないところは塾の先生がていねいに教えてくださいました。夏休み以降は過去問に集中しました。入試の1週間前まで過去問を解いていました。おかげで入試を終えた後、「簡単だったな」と思えました。知らないうちに実力がついていたのだと思います。

部活をしている人は、授業や塾との両立が大変だと思います。無理をして体を壊さないように、がんばってください!




問題をたくさん解いて短期間で実力を伸ばした
Gくん(Dr.関塾 曙橋駅前校)


中3の10月まで吹奏楽部の活動をしていた僕。「今のままじゃ入試に間に合わない!」と思い、部活引退後に大慌てで受験勉強に取り組みました。
すでに入試目前という時期。授業で教わったことは、その日のうちに覚え、後は入試対策に集中しました。 僕は国語が苦手でした。そこで、とにかく過去問を解き、たくさんの文章に触れるようにしました。他の教科も、演習問題やテストを繰り返して、確実に実力をつけるようにしました。短い期間に成績が上がったのはうれしかったです。演習問題や過去問をたくさん解いたことが、受験への自信につながりました。

僕は入試前日、頭痛で寝込んでしまいました。日々の健康管理はとても大切です。後悔することのないように、がんばってください!




頼りになる先生がいて塾の勉強が楽しかった
Yさん(Dr.関塾相南校)


私は小5からずっと関塾に通っていました。関塾はとても居心地が良くて、楽しく勉強することができました。  楽しいだけでなく、先生の教え方もとてもわかりやすかったです。「この範囲を教えてほしい」とお願いすると、すぐに対応してくれました。個別指導なので、わからないところも完全に理解できるようになるまで、じっくり教えていただけました。おかげで、受験のために必死に詰め込んだというより、志望校合格に向けて着実に勉強を進めていけました。先生の教え方にも工夫があり、勉強が嫌だと思うこともなくなりました。本当に感謝しています。
中3で部活を引退すると、生活のリズムが狂ってスランプ気味になりました。実は受験の直前まで不調だったんです。でも、友人に「本当にその高校に行きたいなら、今からがんばればいい」と励まされ、自分の思いを再確認。やっぱり第一志望を目指そうと思いました。諦めずに最後までがんばり、無事合格できてよかったです。

わからないことを、そのままにしておくのはよくないです。わからないことは、恥ずかしがらずに先生に質問してください。




「受験勉強」を意識夏休みで切り替えを
Tさん(三浦海岸駅前 進学学院)


夏休みは、苦手科目を克服したり、授業の内容を復習したりするのに、ぴったりの時期。私は、関塾の夏期講習会で受験勉強を本格的にはじめました。夏期講習会では、間違えた問題を徹底的に復習して弱点克服につなげました。本番と同じように、テストを5教科通してやるのも効果的です。たっぷり時間が取れる夏休みだからこそ、こういったことにもチャレンジできると思います。
塾で勉強していて遅くなった時は、家族が迎えに来てくれたので、安心して勉強できました。とても感謝しています。入試当日は実力を出し切れたので、ほっとしたのを覚えています。

長い夏休み、だらだら勉強するのはもったいないです。「1日○時間勉強しよう」など時間の目安を持つのも効果的だと思います。





苦手科目だけでなく得意科目も完璧にしよう
Kくん(Dr.関塾 甲府南校)


僕が関塾に入ったのは、英語と歴史が苦手だったからです。英語は長文の読解がとても苦手でした。そこで、まずは単語の意味を覚え、長文をひたすら読んで問題に慣れるように心がけました。歴史はとにかく暗記です。入試直前まで、忘れかけたところを覚え直す、といったことを繰り返しました。どちらも塾の先生のアドバイスに従ってがんばりました。
実は、入試では得意科目が上手くできませんでした。「得意科目だから」と勉強をあまりしなかったのが原因です。得意科目だからといって、勉強をおろそかにしないようにしてください。

3年では、1、2年で習った内容の応用がけっこう出てきます。まずは1、2年の学習内容をしっかり把握してください。





生活のリズムを大切に量より質を重視しよう
Tさん(スクール中御所校)


私は数学が苦手でしたが、関塾の数学の先生が大好きでした。先生に「解けない問題を、解けるまで何度もやってみよう」とアドバイスを受け、塾や家でたくさんの問題を繰り返し解くことを心がけました。1、2年の時に習ったのに忘れていたところは、夏期講習会で補うことができ、基礎学力がついたと思います。
入試が近づくにつれ、不安でいっぱいになりましたが、家族や塾の先生などに励まされて無事に乗り切ることができました。
生活のリズムを大切にし、だらだらと勉強しないこと、量より質を重視した勉強をすることが大切ではないかと思います。

解けなかった問題を、そのままにしておかないことです。なぜ間違ったのかを分析することが、弱点克服の近道だと思います。




毎日時間を決めて勉強5教科のバランスが大切
Nくん(スクール青空校)

僕は英文を読むのが遅かったので、長文読解は特に苦手でした。そこで、長文のたくさん載っている参考書を買い、毎日時間を決めて読むようにしていました。長時間勉強するのは疲れるので、夜遅くまで勉強するのはひかえるようにしました。あと、苦手科目だけを勉強するのではなく、5教科バランスよく勉強するようにしていました。
関塾の先生からは、たくさんアドバイスや励ましの言葉をいただきました。特に印象に残っているのは、受験のことで落ち込んでいた時「キミが合格しなくて、誰が合格するんだ!」と言ってくれたことです。前向きになれました。

「テレビを見ない。ゲームをしない」を毎日徹底していました。気分転換には、友達と話をしたり、音楽を聞いたりするのが効果的でしたよ。




苦手な英語に毎日触れるとにかく慣れが大切
Yさん(スクール中御所校)


私は小1からずっと関塾に通っていました。おかげで成績はいつも安定していたと思います。
苦手な科目は英語です。とにかく英語に慣れようと思い、少しでもいいので毎日必ず英文を読んだり、書いたりするようにしていました。得意科目の数学は、間違えた問題に印をつけておき、何度も繰り返し解くということをしました。得意科目だからといって手を抜くことはしませんでした。
入試はとっても不安でした。私は3校受験しましたが、正直どこも自信がなかった。でも塾の先生に「絶対に受かる」と背中を押してもらい、がんばろうと思えました。

学校の授業でわからないところは、研究室(準備室)まで質問に行っていました。先生にゆっくり質問できるのでオススメの方法です!





問題をたくさん解いてケアレスミスをなくす
Aさん(駿東小山進学教室)


中3の夏までソフトボール部でがんばっていました。家に帰って勉強するのは大変でしたが、自分に負けずにがんばれたと思います。
夏休みが終わり本格的に受験勉強をはじめました。塾の先生からアドバイスをいただき、確実に点数につなげられるように、何度も問題を解いてケアレスミスをなくす努力をしました。過去問を解く時は、配点の大きな問題が確実に解けるように、時間配分などに注意しました。
入試当日はリラックスできました。何度も模試を受けたのがよかったのだと思います。入試を終え、やれるだけのことはやったので悔いはないと思えました。

ケアレスミスをなくす近道は、問題を繰り返し解くことだと思います。ミスにつながる悪い癖をなくすようにがんばってください。





効率よく朝型勉強実力を出し切ることができた
Oくん(掛川遠州南進学学院)


僕は中学入学後すぐに関塾に入りました。全教科の成績が徐々に上がっていき、学年で上位5位くらいには入るようになりました。苦手な科目は、登場人物の心情を読み取る国語の問題です。時間があれば本を読み、文章に慣れるようにしました。テストの点数が15点以上も上がった時は、本当にうれしかったです。
関塾の先生には、入試までの時間がいかに大切かを教わりました。効率よく受験勉強をするために、朝早く起きて勉強するようにしていました。適度に気分転換をはかることも心がけました。入試では、自分の実力を出し切れたので、悔いはありませんでした。

夏休みは、今までの復習をするのにぴったりの時期です。夏期講習会では、全教科レベルアップを目指してください。





入試本番に向けて緊張をほぐす対策を
Sさん(Dr.関塾金沢東部校)


関塾の夏期講習会では、志望校の過去問に取り組みました。時間を計りながら解いたので、「ここはもう少し早く解いて、配点の高い問題にもじっくり取りかかれるようにしよう」など、具体的な目標が持てたと思います。
入試1週間前、塾のラストスパート特訓を受けました。個別授業なので、先生にわからないところをじっくり教えてもらうことができました。 入試当日はとても緊張して、数学のテストは途中から頭がパニックになってしまいました。緊張する性格の人は、入試対策の一つとして、自分なりのリラックス方法を見つけておくのも成功の秘訣だと思います。

夏期講習会のプリントを何度も解くことをオススメします。夏休みの宿題でわからないところは、塾の先生に聞いてみましょう。





まずは英単語を覚え苦手な長文読解に挑戦!
Hさん(Dr.関塾金沢東部校)


関塾に入って成績が上がりました。初めは定期テストで60点台ばかりだったのですが、最高で97点が取れるまでになったんです。
英語が苦手でしたが、まずはとにかく単語を覚えることからはじめました。中3の夏休みが終わってもなかなか克服できずに悩んでいましたが、「まだ間に合う」と言われ、長文読解にひたすらチャレンジしました。おかげで入試が終わった直後は「後悔はない!」と思うことができました。
入試が近づき、何を勉強していいのかわからなくなったこともあります。そんな時は、勉強すべきことを紙に書き出して目標を明確にしていました。

夏休みの過ごし方はとても大切です。私は1、2年生の復習を中心に、1日8時間の勉強時間を目標にしていました。


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