関塾タイムスのトップへ戻る

2011年7月号vol.408

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

合格体験記
先輩に学ぶ、夏休み攻略法。
高校受験
中学受験
私の勉学時代
イラストギャラリー
QUIZ WORLD クイズワールド

バックナンバー
バックナンバー

お問い合わせ・ご意見・ご要望などありましたら、hp_info@kanjuku-net.co.jpまでお願いします。
関塾タイムス本誌は毎号、国立国会図書館に収蔵されています

ご注意
このサイトにある全ての内容の無断転載・転用ならびに、引用画像の二次利用を固くお断り致します。
当サイトを利用することにより生じた損害等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。
Internet Exploler4.0またはNetscape Navigator4.0以上でご覧ください。

関塾
関塾 タイムス

Monthly Special



特集1




対象学年→
小4
小5
小5
中1
中2
中3
高1
高2
高3


いよいよ長い夏休みが始まります。
受験生の皆さんは、この夏が勝負です。得意科目を伸ばすことも、苦手科目を克服することも、まとまった時間が確保できる夏休みだからこそ、可能ではないでしょうか。関塾の夏期講習会を受講して、学力アップを目指したいですね!
今回の特集は、今年の春、志望高校、そして志望中学に見事合格した先輩たちの、合格体験記を紹介します。「夏期講習のここが役に立った!」「勉強時間を上手に確保する工夫はこれ!」など、合格へのヒントがきっとあるはずです。皆さんもこの体験記を参考に、夏休みを有意義に過ごしましょう!

高校受験編〜関塾生10名の合格体験記〜

僕が関塾に入ったのは、中学1年生の5月。個別指導の塾なら、先生に気軽に質問できるし、自分のペースで勉強ができると思ったからです。おかげで中学3年生の時には、英語、数学、国語の3教科での成績表は常に「5」を取ることができました。得意な科目は数学と英語。数学は、学校の数学研究部に所属するほど、熱心に取り組んでいました。一方で、国語の長文問題が苦手でした。
長文を読む時は、段落ごとの要旨をしっかりおさえることを心がけました。各段落のキーワードや、重要だと思う文章に線を引きながら読んで、読解力をきたえました。関塾の夏期講習会では、得意不得意にかかわらず、各教科の弱い部分をおぎなう勉強をしました。応用問題にもたくさん挑戦したので、かなり実力がアップしたと思います。
塾頭の先生からは「120%の準備をして、100%の力を出し切れ」というアドバイスをいただきました。受験対策でも、志望校や志望校と同じレベルの学校の過去問題だけでなく、もっと難しい学校の過去問題も解くようにしたんです。過去問題を繰り返し解くことが、もっとも効果的な方法だったと思います。入試では、最初に時間配分を決めて、解きやすそうな問題から取り組みました。緊張しましたが、落ちついて取り組めたので、実力を発揮できたと思います。

僕は夏期講習会で、各教科の苦手部分の克服を目標に勉強しました。夏休み以降は、過去問題を中心に、問題をたくさん解くことで実力アップできたと思います。わからなかった問題は、繰り返し解いてください。そして、夏休みは時間を有効に使いましょう。たまには息抜きも大切ですが、悔いの残らない受験にするためにも、夏休みの過ごし方は、事前にしっかり考えておくことをおすすめします。暑さに負けないように、しっかり体調管理することも大切だと思います。


僕は、苦手な数学と理科を克服するために、基礎問題を繰り返し解きました。数学の梶原先生からは、計算式は途中式をきちんと書くこと、図形の問題は問題文や図形を書き出して考えることというアドバイスをもらいました。途中式や図形を書き出すことで、どうやって考えたらいいのかわかりやすくなりました。先生にはとても感謝しています。
僕は、中学2年生の1月、勉強の習慣をつけたくて関塾に入りました。学校ではサッカー部に所属。3年生の夏まで部活があったので、勉強時間が取れずに大変でした。遅れを取り戻すために、夏期講習会では、まず各教科の基礎に取りかかりました。おかげで、どこが苦手なのかをしっかり見極めることができたと思います。苦手な分野は基礎問題、得意な分野は発展問題を繰り返し解いて、徐々に力を伸ばしていきました。夏休みにかままのペースを保ち続けようと心がけました。入試本番に向けて、5教科すべての正答率を上げるために、基礎問題と発展問題をひたすら解きました。入試1週間前には苦手部分の確認などに取り組み、前日には早く寝るなど体調にも気を遣いました。テストの点数が伸び悩んで、あせった時期もありましたが、入試の後は「やりきったぞ!」という達成感が持てたのでよかったです。

夏休みにどれだけがんばれるかで、夏以降の勉強スタイルが変わってくると思います。僕のように、ぎりぎりまで部活動がある人は、夏休みが本格的な受験勉強のスタートになります。ここで、どれだけ苦手科目が克服できるかがポイントです。僕の場合、夏期講習会で基礎をしっかり復習できました。また、夏休み以降は、集中力が切れてだらけないように心がけることも大切。たまには息抜きをしながら、毎日コツコツと勉強を続けていけるように心がけてほしいと思います。


関塾へは、両親にすすめられて、中学入学と同時に入りました。印象に残っているアドバイスは、塾頭の久木留先生からの「計画性をもって勉強するように」です。そんなアドバイスもあって、勉強は毎日コツコツとがんばりました。まず、得意な英語ですが、単語帳の英単語を、例文とセットで「1日10個ずつ」覚えるようにしていました。塾の教材も繰り返し解いて、実力アップを目指しました。苦手な国語は、新聞のコラム欄を音読したり、書き写してわからない言葉を調べたりして、読解力を養いました。演習問題をたくさん解くことも心がけました。
夏期講習会では、個別講習で、ハイレベルな演習問題に取り組みました。演習の解説を先生に丁寧にしてもらったことがよかったと思います。おかげで、夏期講習後、成績はかなり上がりました。夏休み以降は、今まで取り組んできた問題集を、ミスがなくなるまで繰り返し解きました。また、志望校対策では、10年分の過去問題を繰り返し解きました。
入試直前になると、毎日、過去問題や演習を解いて本番に備えました。あまりあせらないように心がけ、一度間違った問題や、自分で足りないと思う単元について丁寧に見直していきました。また入試当日の朝は、頭を働かせるために、早起きをして計算問題をいくつか解きました。

夏休みに充実した勉強時間を確保できれば、受験は成功すると思います。復習や基礎問題に取り組んで、学力の土台を築くようにしましょう。秋以降は、応用問題や過去問題を中心に、苦手部分をなくしていく勉強方法がおすすめです。特に志望校の過去問題は、問題をきちんと理解してミスをしなくなるまで、徹底的に取り組むといいと思います。「入試まであと○日しかない」ではなく「まだ○日もある!」という前向きな気持ちをつくることも大切です。


僕が関塾に入ったのは、中学校に入学してすぐのことです。おかげで、しっかり勉強時間が確保でき、成績がぐんぐん上がりました。サッカー部の練習で勉強時間があまりとれなかったり、疲れて勉強に集中できなかったりと、部活と勉強の両立がとても大変でしたが、家族の協力もあって乗り切ることができました。とても感謝しています。
3年生の時の夏期講習会では、これまでの学習内容を、基礎からきっちりと復習するだけでなく、難しい応用問題にも挑戦しました。夏休み以降も、応用問題を繰り返し解いて、学力アップを目指しました。特に効果的だった勉強方法は、間違えた問題を、何回も繰り返し解いたことです。また、応用問題を解くことで、問題を解くこと自体に慣れようと思いました。もちろん志望校の過去問題も繰り返し解きました。過去問題を解くことで、出題傾向を知ることができ、入試への自信にもつながったと思います。
入試前には、関塾の入試対策講座を活用しました。毎日授業を受け、難しい問題にも積極的に取り組みました。入試の日が近づいてくると、気持ちが落ちつかなくなることもありましたが、そんな時は友達と励まし合っていました。入試後は、自分自身を「よくがんばったな!」と褒めてあげたくなるほど、しっかり受験勉強をがんばれたと思います。

入試本番までは長く果てしない道のりのように思えますが、目の前の課題や弱点克服を、しっかり見つめて受験勉強に取り組んでください。応用問題や過去問題を繰り返し解くことはとても大切だし、効果的な勉強方法です。また、勉強に疲れたり、くじけそうになったりしたら、気分転換するのもいいですし、友達と励まし合うのもいいと思います。「あの時こうしていればよかった」と後悔しないように、受験勉強をがんばってください!


夏期講習会では、弱点や理解が足りない部分を見つけて、克服することができたので、参加してよかったと思います。得意科目の理科は、塾の問題集を、問題を覚えるまで繰り返し解いて実力アップをはかりました。また、私は3年生の秋まで吹奏楽部の活動が忙しかったのですが、きちんと計画を立て、短時間で集中して勉強して、無事に乗り切ることができました。時間を有効に使えるよう、しっかりした勉強計画が大切だと思います。

夏休みは、勉強の計画を立てて、規則正しく過ごすことがポイント。早めに志望校を定めることも効果的です。無理して体調を崩さないためにも、早い時期から目標を立て、無理のない受験勉強を心がけてくださいね!


僕が勉強を本格的に始めたのは、サッカー部を引退した中学3年生の夏からです。学校や塾の授業を大切にしたことと、塾の夏期講習会、冬期講習会に参加したことが、よい受験対策だったと思います。特に、3年生の夏期講習会を終えて、2か月後の2学期の中間テストで、222人中2位になり、学力アップを実感しました。入試当日は、今までやってきた勉強の成果を信じて、テキストや単語帳などは一切持っていきませんでした。

塾の授業をしっかり聞いて、家での勉強時間も確保できれば、試験も無事に乗り越えられると思います。僕のように部活で忙しい人は、まずは授業に集中して、学校で出された課題や、塾の宿題などはしっかり提出することを心がけてください。


中学3年生の夏休みは、ほぼ毎日関塾へ行きました。勉強する習慣をつけることができたし、今までの学習内容の復習や、2学期以降の予習などにしっかり取り組むことができたと思います。僕にとっては、早い段階で3年生の学習範囲を終わらせ、受験対策に力を入れるやり方は、とても効果的でした。また、志望校の過去問題に取り組む時は、自分はどこが苦手で理解が足りていないのか、どうすればミスがなくなるのかなどを考えました。

僕は英語の長文が苦手でした。英文を読むのが遅かったからです。これを克服する方法は、とにかく長文の問題に繰り返し取り組むことしかありません。何回も問題に挑戦すれば、ちょっとしたコツなどのやり方が見えてきますので、ぜひ試してください。


受験勉強では、周りの人にたくさん応援してもらいました。推薦入試で実施される面接の練習を家族に手伝ってもらい、塾頭からは九州の太宰府天満宮の御守をもらいました。とてもうれしかったです。
英語、数学、国語は、演習問題を繰り返し解いて応用力をつけました。また、入試の1か月前には、社会科と理科を中心に勉強しました。暗記が多い社会科と理科は、短期間で力がつく教科なので、この時期に集中して勉強するといいと思います。

夏は暑くて、集中力も途切れがちです。塾や図書館などを利用して、なるべく勉強する癖をつけてください。勉強は、長時間だらだらとするよりも、短時間集中して取り組むほうが効果的だと思います。努力は必ず実ります。がんばってください!


僕は推薦入試の面接に落ちてしまい、あとは一般入試のみ、後がない状況に少しあせっていました。そんな時、関塾の東先生が「入試は合格手続きをしにいく所だよ」と言ってくださったんです。おかげでリラックスして本番に臨むことができました。
志望校対策では、過去問題を最低3回は繰り返し解くように心がけました。わからない問題は塾の先生に質問しました。本番の1週間前には、全教科すべての準備を終わらせて、体調管理を第一に考えました。

自分が通いたいと思った学校を、志望校にしてください。そうすることで、受験勉強にも力が入ると思います。僕は関塾の夏期講習会を利用して、社会科と理科の学習を徹底的に進めました。夏期講習会をどう活用するかもポイントだと思います。


夏期講習会では「1教科1時間」というスケジュールにそって、学習を進めました。おかげで、全教科まんべんなく基礎からしっかり勉強することができました。夏休みは受験のための学力を、基礎の部分からつくっていくのに適していると思います。
夏休み以降は、入試を意識して、定期テストなどを受ける時の緊張感を高めました。
過去問題などを解く時も、常に本番当日の雰囲気などをイメージしながら取り組んだのが効果的だったと思います。

夏休みは苦手部分を中心に、各教科の基礎学力を上げることをおすすめします。また、常に受験を意識することで、普段の生活も自然と受験へ向けたスタイルに変わってくると思います。“Never give up!”でがんばってください!


←ひとつ前のページへ ↑このページのトップへ