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2012年7月号vol.420

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

受験成功のカギをつかもう
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関塾
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特集1




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受験生の皆さんにとって、この夏が勝負です。特に、まとまった時間が確保できる夏休みは、苦手科目を克服する良い機会でもあります。関塾の夏期講習に参加して、学力アップを目指しましょう。
今回は、今年の春、希望する中学校、高校に見事合格した先輩たちの合格体験記を紹介します。どのように苦手科目を克服したのか、部活動との両立はどうやって成功させたのかなど、皆さんにとって「合格のカギ」となる情報がぎっしり詰まっていますよ!

Dr.関塾 南大野校
志望校を決めたのは、中学2年生に進学してすぐ成績も徐々に上がっていきました。塾の先生には、宿題をたくさん出してくださいと頼みました。その宿題を忘れずにこなすことで、勉強量が確保できて力をつけることができたと思います。
僕は国語と英語が苦手でした。英語は、まず英単語を徹底して覚えることから始めました。次に文の形を理解し、例文をたくさん覚えました。理解と暗記を組み合わせることで得点を上げることができ、入試では96点を取ることができたんですよ。国語は基礎からじっくり先生に教えてもらって、克服することができました。苦手な教科は、先生にどんどん頼ったほうがいいと思います。
関塾の夏期講習会では復習に専念しました。1年生の学習内容から順に丁寧に見直したことで、受験の時にかなり役立ちましたよ。夏休み以降は、立てた計画を先送りしないように、毎日勉強に取り組みました。模試でも、ケアレスミスをなくし、解ける問題を落とさないようにしようと意識しました。例えば、数学なら計算問題は必ず全問正解しようというように、目標を持ってテストに臨んでいました。
入試1か月前には、とにかく過去問題を集中して解くようにしていました。過去問題は繰り返し解くことが鉄則です。徐々に解ける問題が増えて点数が上がってくると、嬉しいし、自信になりますよね。最後まで自分のペースで受験対策ができたことは、とてもよかったと思います。

受験生の皆さんは、夏が勝負です。入試で全力が出せるように、この時期から計画的に学習を進めてほしいと思います。僕は、この日にやってしまおうと決めたことは、必ずやり遂げるようにしていました。また、わからないところはそのままにせずに、先生に聞いて理解するようにしましょう。僕は中学3年生の夏休みまで部活動をしていたので、勉強時間の確保に苦労しました。部活動との両立は大変だと思いますが、最後まで諦めずにがんばってください!

Dr.関塾 ぶどうの木久地校
私が関塾に入ったのは中学3年生の夏休みです。
志望校は決まったのですが、学校の成績が下がってしまって、どうにかしなければと思ったのが入塾のきっかけでした。
私の場合、所属していた陸上競技部が中学3年生の10月まで活動していたので、勉強時間の確保に苦労しました。休日も部活動の練習で削られ、本当に大変でした。そんな中、関塾の夏期講習会に参加しました。夏期講習会では、先生が授業を先取りして進めてくださったので、秋からの後半戦に少しだけ余裕ができたのがよかったです。夏休み以降も部活動がありましたので、時間を有効に使い、いかに質の良い学習ができるかを考えながら勉強を進めました。気分転換がしたい時は、好きな教科の理科を取り組むなどしました。ノートをきれいに書くことを心がけ、復習の際に暗記しやすいよう絵を大きく描くなどの工夫をしました。苦手な国語は、とにかく問題をたくさん解いて文章に慣れるよう努力しました。本番1か月前に取り組んだのは、英語と数学を中心にした、暗記や過去問題です。数学は志望校以外の問題も積極的に解くようにしていました。1週間前には、基礎問題を繰り返し解きましたよ。
部活動もあって十分に時間が取れず不安になることもありました。入試でも、わからない問題があったり、時間が足りないと感じた教科があったりして、正直合格できるか不安でしたが、良い結果を手に入れることができて、とても満足しています。

勉強でも部活動でも遊びでも、メリハリをしっかりつけて取り組みましょう。ただし、自分を追い込み過ぎて体を壊さないように注意することも大切です。無理のしすぎで体調を壊したりすると、それがきっかけでモチベーションダウンにつながるかもしれません。体調管理に気を付けつつ目標をしっかり決めて努力すれば、部活動との両立も、きっと成功すると思いますよ! 夏休みには、苦手を克服したり、過去問題を解いたりする時間を確保できるといいですね。

Dr.関塾 明治通り雑司が谷校
中学受験をしようと決めたのは、小学3年生の頃でした。兄の影響があったからです。でも、成績がなかなか伸びずに悩んでいました。そこで関塾に入ったんです。
僕の苦手な科目は、算数です。とにかく問題をたくさん解いて、塾の先生にどこが苦手なのかを分析してもらいました。自分では気づきにくい弱点は、塾の先生に見つけてもらうといいですよ。先生は僕に「勉強は楽しんでやらなくちゃだめだ」と言ってくれました。おかげで気持ちが楽になりました。家族にも、テスト前には夜遅くまで勉強に付き合ってもらって、とても感謝しています。兄からは受験の体験を聞いて、たくさんアドバイスをもらいました。
夏期講習会では、今までの学習の見直しをしました。理解があやふやだったところを、しっかり押さえることができたので、とても有意義だったと思います。夏休み以降は、苦手な問題を集中して解くようにしました。復習が必要だと感じた問題には、付せんを貼っていきました。
実は受験1か月前、1校合格できたこともあり、あまり勉強に集中できなかったんです。家族や塾頭に注意され反省しました。「受験する学校ぜんぶに合格するんだ!」と気持ちを切り替え、今までだらだらして遅れた分も取り戻そうと集中力を高めていきました。本番前日は緊張してあまり眠れなかったです。試験でも、空欄をつくってしまい正直合格できるか心配でした。反省点もいくつかありましたが、無事に合格できてよかったと思っています。

夏休みは苦手なところを克服するチャンスです。志望校の過去問題や予想問題を繰り返し解いて、出題傾向をつかむことも忘れないでください。モチベーションを保つ方法を見つけておくものいいと思います。志望校選びは、学園祭や学校の説明会などに行って、校風などを実際に感じるといいですね。時間がなくて大変かもしれませんが、あせらずに体調管理をしながら受験勉強をがんばってください! 「 大変なのは自分だけじゃないんだ」と思うといいですよ。

Dr.関塾 向島文花校
家ではあまり勉強をしなかった私ですが、関塾の自習室では集中して取り組むことができました。「受験をしたいなら迷っている暇はないよ」と言って塾に入れてくれた両親に、とても感謝しています。関塾のおかげで苦手な作文も好きになれたんですよ!
入塾したのは遅かったので不安もありましたが、テキストをすべて解いて、わからない問題を先生に教えてもらうことで、毎回確実に力をつけることができたと思います。本番1か月前には、塾で配られる問題を積極的に解いて自信をつけていきました。プレッシャーに負けそうになる時もありましたが、「がんばるぞ!」と自分を励ましながら取り組みました。1週間前には毎日塾に通っていました。わからないところは先生に聞いて、ミスをなくすように徹底できたと思います。また、過去問題を解いてわからなかったところはノートにまとめていました。そのノート一冊あれば復習できるようにしていました。
入試の前日、関塾の先生に「緊張しないで、今までやってきたことを大切にしてね」と励ましていただいたのが、とても印象に残っています。受験会場は思った以上に緊張感が漂っていて、問題を配られた時は頭が真っ白になりました。ですが、先生の言った通り、今までやってきたことを思い出せばいいんだ、私には応援してくれる先生や家族、友達がいるから大丈夫だと思うことで、少しずつ緊張がほぐれていきました。落ち着いた気持ちで試験を受けられたので本当によかったです。

受験校の過去問題を解いて出題傾向をつかむことはとても大切。学校ごとに対策は異なるので、先生に相談しながら学習を進めていってください。あまり意気込み過ぎると、集中力が保てずにモチベーションが下がってしまうことがあります。そういう時は無理せず気分転換をしましょう。私の場合、同じ学校を目指す友達が周りにいたので、その子たちと話をして、自分のやる気を引き出していました。好きな音楽を聴くことも良いリフレッシュ方法だと思います。


関塾 本宮万世進学教室出身

「確実に点を取る方法」を教えてもらいました

僕が関塾に入ったのは小学6年生の3月です。関塾では、教科ごとに丁寧に指導していただきました。要点を押さえた学習方法で、「確実に点を取る方法」を身につけることができたと思います。入塾した時、学校の成績は学年で中ほどでした。それが中学3年生の時には、上位を獲得できるまでになりました。
教室では頻繁に英単語のテストがありました。テストの結果が基準点に満たない塾生は、授業終了後に残って、英単語を確実に覚えます。僕も何度か残りました。つらい経験でしたが、それが学力アップにつながったと確信しています。関塾の先生方はとても熱心で、僕もその熱意に応えたいと勉強に打ち込むことができました。本当に感謝しています。
現在、そんな関塾に微力ながら貢献したいと思い、週に一度、理科講師として塾生の学力向上の手助けをしています。

夏期講習会と高校受験

中学3年生の夏期講習会では、復習を中心に進めました。各教科の弱い部分を完璧に理解できるように、先生に質問しながら学習しました。夏期講習会には、自分と同じ受験生が何人も参加すると思います。お互いに得意な教科を教え合ったり、志望校について話をしたりすることでモチベーションを保つことができますので、皆さんもぜひ参加してほしいですね。受験への大きな力を手に入れることができた夏期講習会は、僕にとって合格のカギだったと思います。
高校受験当日は、あまり緊張しませんでした。これまで関塾でがんばってきたことが、しっかり身についていると実感していたからです。英単語のテストなどで身につけた粘り強さがあれば、絶対に乗り越えられると信じていました。
高校に合格した時、「努力は実を結ぶ」ということを改めて実感することができました。関塾で身につけた力は、高校受験だけでなく、大学受験の際にも大変役に立ちましたよ。

子どもたちを支える医師に

僕は、今年、福島県立医科大学に合格しました。医学の道を志すきっかけの一つになったのが、2011年3月11日に起きた東日本大震災です。福島県は震災と放射能により多くの被害を受けました。僕は精神医療を学び、医師として特に深刻な被害を受けた相双地区に貢献したいと思っています。特に震災に遭った子どもたちの心のケアはとても大切だと考えていますので、福島の未来のため、医師の立場から子どもたちを支える人間になりたいです。



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