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2009年7月号vol.384

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

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関塾
関塾 タイムス

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特集1

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小5
小5
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高1
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大阪府立岸和田高等学校(普通科)
H.Cさん(スクール北信大校)

長距離走を走り切る気持ちで

合格発表の直前、私は急に不安になり、母に「英語、良くなかったから……、無理かも。」と弱音をこぼしました。しかし、そんな心配は無用でした。直後に貼り出された合格発表の紙には、私の番号が、きちんとそこに並んでいたのです。
受験勉強は、私にとっては、とてもつらいものでした。難題にぶつかって、悔し泣きをしたことが何度もあります。
1学期から夏休みにかけては、意欲満々だったのに、2学期あたりから、勉強することに嫌気がさしてきて、とてもストレスになりました。それでも、「絶対岸校に行きたい!」と強く思っていたので、ちょくちょく気分転換をしつつも、また机の前に戻ることができたのだと思います。
受験勉強は、長距離走に似ています。私は、途中ペースダウンしたものの、スタートとラストには力を入れることができました。自分に合うやり方を見つけること、そして、気分転換の時間をたっぷりとること。それが、いちばん大切だと思います。
受験生のみなさんにも、来年の春を笑顔で向かえてもらいたいと願っています。

先輩からのメッセージ
この夏にがんばれば、必ずゴールはできます。気持ちを強く持って、この長距離走を完走してください。


愛媛県立松山東高等学校(普通科)
私立済美高等学校(普通科・特進Eコース)
O.Sさん(Dr.関塾姫原校)

夏期講習会は苦手克服のチャンス

小学校5年の秋に入塾してから、高校生の今もずっと続けて通っています。受講しているおかげで、学校の授業が復習になり、とても理解しやすくなりました。私は国語と理科が苦手だったのですが、国語は語彙力と読解力を養うこと、理科はコツをつかみ、問題数をこなすことで少しずつ慣れていけました。特に中3になって追加で受け始めた理科は、はっきり自覚できるほど伸びたので、やっていて本当に良かったです。得意の数学は、難易度の高い問題に挑戦。解ければ自信がつき、同時に入試対策にもなります。
夏期講習会では1年〜3年までのすべての内容をやるので、苦手を克服できました。忘れがちな内容も押さえ直せるので、必ず実力アップにつながりますよ。
志望校対策でオススメなのは、まずは自分の志望校のレベルに合った難易度の問題を解き、それができたらさらに難しい問題に挑戦してみることです。それから、先生からの「無駄なことはしない」という言葉を常に心に留めて取り組んでいました。必要なことを見極めて、効率よく問題を解くようにすると、模試や試験でも役立ちます。
入試1週間前には入試対策講座も受けました。この1週間は大きな分かれ目で、ここで気を抜いたら、当日まで引きずってしまいます。また、体調管理もかなり大事です。油断しないように! 前日はほとんど勉強しませんでした。体を休めて、当日に備えるのも大切だからです。全くしないのは良くありませんが、あまり気合いを入れすぎずリラックスするよう心がけました。テストが終わると「ああ、やっと終わった」と思いました。結果は自分の努力次第なので、後悔もしなかったし、怖いとも思いませんでした。

先輩からのメッセージ
「毎日5時間勉強しろ!」なんてことは言いません。夏休みは多少遊んだってかまいません。ただ、けじめはつけましょう。「夏を制す者は、受験を征す」といいます。春に後悔だけはしないでくださいね。応援しています!


愛媛県立松山東高等学校(普通科)
私立済美高等学校(普通科)
N.Tさん(Dr.関塾姫原校)

体調管理はしっかりと!

私は小学校の時から松山東高校にあこがれていて、勉強をがんばりたくて関塾に通っていました。中3になってから、苦手克服のために理科も教えてもらうことにしました。理科は、特に苦手だった電流の単元を重点的に勉強しました。数学は得意だったのですが、計算ミスが多く、よく先生に「計算のミスをなくそう!」といわれていたのを覚えています。
夏期講習会では、1、2年の総復習をしました。それまで記憶の彼方だったところも、講習会で思い出すことができたので、しっかりと復習ができ、基礎を固められたと思います。入試が近づくと、理社の暗記問題を中心に勉強しました。入試対策講座では、先生が傾向と対策のポイントを教えてくださるので良かったです。志望校の対策は、もちろん過去問。傾向やパターンがしっかりとつかめました。私は、テストの1週間前あたりにインフルエンザにかかってしまい、勉強よりもとにかく体調を調えるだけで精一杯で体調管理の大切さを思い知らされました。当日、保健室受験だったのですが、なんとか落ちついて取り組めました。ただ、得意科目の数学があまり解けなくて、正直自信がありませんでしたが、全力を尽くすのみ、と思いながら受験したのが良かったのだと思います。

先輩からのメッセージ
朝や夕方の涼しい時間帯を狙って勉強しましょう。疲れたら休息も大事です。私はベランダに出て涼しい風に当たったりしていました。


朝倉高等学校(普通科)
私立信愛女学院高等学校(スーパー特進)
K.Mさん(Dr.関塾甘木校)

「焦らず、急いで、正確に」

公立高校入試の前日、塾頭から「焦らず、急いで、正確に」という言葉をいただきました。直前で不安だったので、とても心に響き、今まで使っていた塾のファイルに、大きくその言葉を書いたのです。それでかなり勇気づけられ、入試に臨むことができました。また、当日も、高校の校門で塾頭が励ましてくださいました。
私が勉強に手ごたえを感じたのは、冬期講習会です。志望校に的を絞った対策や、効率の良い勉強の仕方を学び、とても実力がついたと思います。同じ志望校を目指している人と競い合いながら、辛い中でも楽しく勉強を続けることができました。私は数学の平方根が苦手でしたが、たくさん問題を解いたことで力がついたと思います。得意科目の社会科は、同じ間違いをしないようにと、間違った問題を何度もノートに書いて暗記しました。
勉強に疲れたときは、好きなアーティストの曲を聴いて、リラックスしていました。そうすると、勉強にも集中できるので、一石二鳥ですよ。
入試が近づくと、理社の暗記を中心に、公立5年分の過去問に何度も取り組みました。土日も休まず、朝から夜までみんなとがんばりました。1週間前は、予想問題を解いていましたが、この頃から焦りや不安だらけ。受験当日も周りの人がみんな頭良さそうに見えて、頭が真っ白になりました。テスト終了後は終わったという安心感もありましたが、思ったより国語が難しかったので、発表までの1週間はとても不安でした。

先輩からのメッセージ
志望校対策は、やはり過去問題。徹底的に解き、弱点を克服することです。わからないところは悩まず、点が取れる問題を探して、弱点をカバーしましょう。


福岡県立香住丘高等学校(普通科)
H.Aさん(Dr.関塾仲原校)

話を聞いてくれた家族に感謝!

3年生の4月から関塾に通うようになり、英語や数学の文章問題でのケアレスミスが少なくなりました。夏までは陸上部に所属していて夜遅くまで活動していたので、家に帰ってから勉強時間を確保するのが大変でした。2学期以降は「毎日必ず1時間は勉強する」と決めて勉強しました。わからない問題はそのままにせず、塾の先生に聞いて必ずわかるようにすることを心がけ、特に苦手な英語と数学は、いつも先生に聞いていました。好きな理科はとにかくたくさん問題を解きました。
私の家族は毎日塾への送り迎えをしてくれました。進路決定の時にはいっしょに悩んで考えてくれたし、いつも私の話を聞いてくれて、進路、学校、友達のこと、いろいろと相談に乗ってくれたのです。それが受験前でも多少落ちついていられた理由かもしれません。
入試1か月前になると毎日塾で勉強しました。志望校の過去問を解いたり、塾のプリントを解いたり、とにかくたくさんの問題に取り組みます。塾頭からは「問題をよく読むこと、見直しをすること」とアドバイスしてもらいました。前日は当日に備えて、各教科確認だけして早く寝ました。当日はテストの3時間前には起きて計算問題をしました。落ちついていたはずですが、やはりかなり緊張していたようです。けれども自分の力はきちんと出し切れたと思っています。

先輩からのメッセージ
夏休みにしっかり勉強したら、成績はとても上がると思います。休憩も取りながら勉強をがんばってください。


福岡県立明善高等学校(理数科)
Y.Aさん(八女中央進学教室)

目標を持つと勉強の効果大!

私は、小学5年の3月に入塾していたので、成績が悪くなることはありませんでした。中学生になってからはさらに成績が上がっていき、常に上位をキープできていたと思います。
社会が苦手だった私は、同じ問題を、何回も間違いがなくなるまで繰り返し解きました。得意な英語は、英検2級(中3夏に取得)を取得するために必死で勉強したのが、受験にもいい影響を与えたようです。受験以外にも目標があると、がんばる気持ちがより強く持てるような気がしました。
夏休みは、夏期講習会に参加。一人で勉強していたらさぼってしまうところですが、講習会に参加することで、少しでも多く勉強できたのが良かったと思います。2学期に入ると、とにかく同じ間違いはしてはいけないと思い、同じテキストや塾でもらった予想問題を繰り返し、何度も解きました。ただ、私が本格的に勉強し始めたのは、1か月前だったので、夜寝るのが遅くなり、とてもきつかったです。だから、早めに勉強を始めて、問題集を少しでも多く解いたほうがいいと思います。入試直前まで勉強を続けましたが、前日や当日は、何も考えず、早く寝ることに専念しました。
テストが終わると、急に自信がなくなり、つい「こんなことなら、がんばらなければ良かった」なんてことも思ってしまいましたが、そんなことはありませんでした。努力すれば、必ずその分の結果が現れます。みなさんも、この夏は、気を緩めずにがんばってください。

先輩からのメッセージ
特に志望校の過去問は、早くから解いてみたほうがいいですよ。レベルを知るのが遅いと、後で困ることになります。


私立白百合学園中学校
Y.Yさん(Dr.関塾大山金井校)

毎日の計算でミスをなくそう

受験対策として6年生の4月に入塾すると、苦手な国語などはすぐに効果が現れ、成績がアップしました。塾の先生に「問題は、線を引いたりしながら読みなさい」とアドバイスをいただき、線を引いたり段落を書き込んだり、接続語に印をつけたりして読むようにしたことが成績の伸びにつながったのだと思います。算数は得意科目ですが、応用問題をより多く取り組むことや毎日計算練習をして、小さな計算ミスをなくすことを目標にしました。
夏休みに入り、夏期講習会に参加しました。講習会ではしっかりと復習できたことで1学期に学習したところが得意になり、受験で確実に得点できたのだと思います。夏休みが終わるとその日の復習を毎日していました。勉強がつらくなってくると、得意分野を苦手な勉強の合間にしたり基礎から解き始めたりして気分転換をしていました。志望校の対策には過去問題が効果があったと思います。たくさん解くことで傾向もつかめます。テストの1か月前は、とにかく苦手分野を克服することに力を入れました。1週間前になると今度は、得意科目を完璧にするため計算練習を毎日続けました。
テストの前日、特にしっかりと勉強したわけでなく、年号などの暗記物の確認をしました。当日はテストが終了すると、やったところは解けたと思いました。毎日の練習のおかげで計算がたくさんできて良かったです。

先輩からのメッセージ
勉強は、午前中に先にすませておいたほうがいいと思います。


私立白百合学園中学校
Y.Mさん(Dr.関塾大山金井校)

きちんと計画を立てて勉強!

私は社会が苦手でした。とにかく覚えなければと思い、人物の名前や年号を紙にたくさん書いて覚えました。問題は新小学問題集を使って、より多くの問題を解くようにしました。算数は得意だったので他の教科よりも問題を解くスピードが速く、私学問題集を全部終わらせることができました。国語はあまり得意ではありませんでしたが、文章問題では接続語に印をつけて読むことを塾の先生に教えてもらったので、そのとおりにすると問題文が頭に入りやすくなりました。
志望校の対策としては、とにかく過去問題を数多くこなすようにしました。それから、2学期以降は特に計画を立てて勉強していくことがポイントです。これはどんな学習であってもいちばん大事なことだと思います。私は計画を立てて勉強する方法をテストの日の直前まで続けていました。計画を立てると常に安定した気持ちで取り組めるようで、よけいな不安や緊張をすることがあまりなかったのです。おかげでテストは思ったよりも難しくなく、無事に合格できました。

先輩からのメッセージ
朝、昼、夜と、2時間ずつ勉強するなど、計画を立てると取り組みやすいです。


国立大阪教育大学附属天王寺中学校
T.Tくん(Dr.関塾高殿校)

夏期講習会で集中力アップ

「受験には失敗してもいいから、思いきりやりなさい」。家族はぼくにそう言ってくれました。不安でいっぱいだったぼくは、少しずつ受験に対する勇気がわき、最後までがんばれたのだと思います。息抜きに週末のソフトボールの練習に行くのもよかったのですが、父がキャッチボールにつきあってくれたことがうれしかったです。
勉強では塾に入ってから少しずつ成績が上がり、好きな算数は1ランク上の問題が解けるほどになりました。受験のために図工の勉強もし、先生に絵の描き方のコツを教えてもらうなどして、苦手意識を少なくしていきました。
夏期講習会では、赤本や問題集などを集中して取り組めたので、通常の授業よりも勉強した気になりました。志望校の対策も講習会のときのように赤本を使ったことで、絵の描き方や出題傾向などをしっかりと頭に入れることができたのだと思います。入試直前は、副教科のコツなどを教わりました。直前になるととにかく体調を万全にしようと思い、風邪をひかないように注意しました。前日もよけいな疲れはいけないと思ったので、早く寝るようにしました。
入試当日、塾頭からの「落ちついて問題を解くほうが、焦って解くより正確に答えが出る」という言葉を思い出して、できるだけ落ちついて、全力を出しきることに努めました。

先輩からのメッセージ
勉強ばかりではなく、適度な休けいを取ることも大切です。


私立岡山中学校
私立淳心学院中学校
N.Kくん(進学アカデミー北条栄智校)

ケアレスミスをなくせ!

ぼくは、算数の図形、特に相似が苦手だったので、苦手をなくすよう何度も何度も練習しました。逆に、得意科目は理科で、覚えるところはすべて間違いがないように完璧に覚えました。夏期講習会では、毎日決まって勉強をすることもあり、長時間勉強する習慣がついたと思います。夏休み以降も長時間勉強しても疲れることがあまりなく、集中力や体力がついたんだと感じました。夏休み以降は毎日ノルマを決め、それをこなしていきました。そうすると少しずつでも達成感が味わえ、勉強にさらに力が入ります。気分転換には、週末にやっていた少年野球が良かったのだと思います。体を動かすことで頭もスッキリしますよ。
塾頭からはいつもケアレスミスをなくすように言われていました。算数は特にケアレスミスが多かったので、文章問題などで問われているところに線を引いたりしました。父は算数を教えてくれたり、苦手克服に手を貸してくれたりしました。母は勉強をがんばれるよう、見守り励ましてくれました。こういった周りの応援が、やる気にもつながっているのかなと思います。
テスト1週間前くらいからは、塾頭からの言葉を忘れずケアレスミスのないようしっかり確認しながら勉強に取り組みました。テストではいつもと違い、ケアレスミスをしていない自信があったので、合格するかもと思いました。

先輩からのメッセージ
毎日ノルマを決めてそれを達成するように。そして「絶対合格する」という気持ちでがんばる。


国立愛媛大学附属中学校
M.Sさん(Dr.関塾桑原校)

夏期講でしっかりおさらい

関塾に入塾してからは、成績がだんだん上がっていきました。単元テストでも100点が多くなり、勉強するのが楽しかったです。得意な算数は簡単な計算問題から難しいものまで、たくさんこなしていきました。特に難しい問題は、時間がかかってもわかるまで取り組んだので、理解が深まったように思います。苦手な科目は国語です。物語文が苦手だったので、できるだけたくさんの問題を解きました。漢字も覚えるまでノートに何度も書いたり、塾でもらったプリントをたくさんしました。
夏期講習会では今まで習ったところを復習していきました。わかっていないところもあったけれど、しっかりとおさらいをしたので受験できちんと解けたのだと思います。秋からは受験勉強に慣れるために、附属中学の受験問題集をしました。特に愛媛県の問題を中心に学習し、面接の練習や図工のテストの練習などにも取り組んだのが効果的でした。
1か月前には苦手な国語の文章問題をたくさんこなしました。母がわからない問題をわかりやすくていねいに教えてくれ、祖母がいっしょに問題の答えを考えてくれたのが、がんばりにつながったのだと思います。1週間前になると受験科目の最終チェックや面接、テスト中の態度・行動についても、先生といっしょに確認できたので、気持ちが引き締まりました。前日は持ち物のチェックリストをもらい、忘れ物がないか確認しました。その日、勉強は何もせずにぐっすり寝ました。当日、気を引き締めて取り組んだテストも、終わったら緊張がほぐれました。学校に帰ってクラスのみんなとトランプをして遊びました。

先輩からのメッセージ
午後より午前中に勉強を終わらせて、午後は思いっきり遊ぶのが夏休みの一番いい過ごし方!

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