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2010年10月号vol.399

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

入試問題に直結!秋から始まる「英語・数学・算数」ポイント予習
私の勉学時代
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関塾
関塾 タイムス

Monthly Special



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高1
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今年も関塾で学んだ全国の先輩たちからうれしい便りがたくさん届きました。 みなさんも先輩たちのアドバイスを参考にして、志望校合格を目指しましょう。




苦手な数学は塾で勉強夏休み後に成績がアップ
Nさん(Dr.関塾金沢東部校)


私が関塾に入ったのは、中2の秋頃でした。ですが、所属していたバレーボール部との両立が大変で、夏期講習会には参加できなかったんです。夏休みで部活を引退し、そこから受験勉強をはじめました。志望校向けの受験対策で最も効果的だったのは、塾の参考書を解いたことです。おかげで成績も夏休み後に大幅にアップしました。
塾からは「家での勉強時間を増やそう」とアドバイスされたので、得意な社会は、夏休みを中心に家で問題を解きました。苦手な数学は塾の時間で理解することを目指してがんばりました。入試直前には、暗記に時間をかけていました。

部活と勉強の両立は大変でしたが、塾の宿題だけはちゃんとやるようにしていました。授業の復習も成績アップの近道だと思います。




弱点を冷静に分析万全の体調で入試本番へ
Kくん(Dr.関塾高殿校)


関塾には小6から通っていました。中学に入ってもいい成績がキープできたのは、塾のおかげだと思います。
入試に向けて僕がまず取り組んだのは、何が苦手で、どうすれば克服できるのかを考えることでした。模試の結果も冷静に分析して、二度と同じ間違いをしないように、しっかり復習しました。同時に、志望校の出題傾向も把握するようにしました。入試1か月前、土曜日の講習では、問題を繰り返し解いて間違ったところを復習するようにしました。しっかり対策できたおかげで、入試直前には、体調管理を一番に考える余裕ができたのでよかったと思います。

夏休みは長いです。やる気を保つのに苦労すると思いますが、集中できなくなった時は気分転換するなどして、がんばってください!




「私は遅れているんだ」自分を励まして勉強に集中
Oさん(堀江進学学院)


中3になると、周りはみんな部活を引退して受験モードに入っていました。一方で私は、10月まで吹奏楽部の活動を続けていたので、内心とてもあせっていたんです。夏休みも午前中は部活。疲れてだらけそうになることもありました。その度に「私はみんなより遅れているんだ!」と自分を奮い立たせて勉強に励んでいました。入試1か月前になると、朝早くに起きて勉強するようにしていました。
関塾の「Step Up Seminar(英数入試演習講座)」で、いろんな学校の過去問を解いたのが効果的だったと思います。入試直前の見直しにも役立ちました。

「今がんばれば、未来が変わる!」と思います。夏休みにしっかり時間を確保して、志望校合格へつなげてください。





苦手な科目だけでなく得意を伸ばすのも大切
Nさん(四条進学教室)


国語と英語、それから社会。私はこの3科目が苦手でした。苦手な部分のレベルアップには、夏休みの時間を利用するのが、最も効果的だと思います。私は関塾の夏期講習会で、苦手な科目、特に歴史を復習しました。得意分野を伸ばすのも有効な受験対策だと思います。数学のケアレスミスなんかは、本当にもったいないと思うので、計算式を書くなど、明確な対策を見つけておくといいですよ。
中学の定期テストでは、いつも平均90点以上を取っていました。受験の直前に詰め込み過ぎたりせずに、日頃からきちんと授業を聞いて理解していたのがよかったと思います

学校や塾の授業、クラブや趣味など、何事にも全力で取り組んでいました。「何でも楽しもう!」と思うと、がんばれる気がします。




夏休みはあっという間 時間を有効活用しよう
Yくん(下田進学学院)


中3の夏期講習会には、ぜひ参加してください。夏休みは時間がたっぷりあるように思えますが、あっという間に過ぎてしまいます。僕は効率よく勉強するために夏期講習会を利用しました。講習会では基礎から発展まで幅広い問題を解いて、入試に慣れていく練習をしました。確実に実力がアップしたと思います。
苦手な科目は英語です。特にリスニング問題が弱点だったので、しっかりと英単語を覚え、英文法を復習していました。勉強時間以外には、洋楽を聴いて耳を慣らすこともしました。息抜きの時間を上手に利用する工夫も必要だと思います。

志望校の過去問題は、少なくとも数年分をやっておきましょう。問題の量に慣れるためだけでなく、出題の傾向も見えてきます。




上手に時間を確保して問題をたくさん解こう
Kさん(高田市駅前進学学院)


私の勉強法は、とにかく問題に取り組むこと。一問一答形式の基本問題から応用問題、そして志望校の過去問まで、繰り返し何度も解いて見直していました。たくさんの問題に触れることで、どんな形式の問題が出ても、柔軟に対応できる力がつくと思います。
私は、中3の夏までバスケットボール部の活動で忙しかったので、定期テストの次の日に試合がある時など、テスト勉強と並行して練習があり特につらかったです。部活をやっている人は、勉強時間の確保が大変だと思いますが、夏休みなどのまとまった時間を利用して、実力アップを目指してください!

家で集中できない人は、塾で自習をするといいですよ。わからないところは先生に質問できるので、勉強がはかどります。




本番までにどうやって気持ちを作り上げるか
Iくん(浅江進学教室)


入試直前まで、「こんな調子で大丈夫なのか?」と不安で仕方がありませんでした。やっと入試が終わり「絶対に受かる」という自信もありましたが、同時に「落ちたらどうしよう」という不安もありました。本番までに気持ちを上手に高められる人は、入試にも強いと思います。
僕は数学と英語、理科が得意でしたが、国語と社会が苦手でした。特に国語は作文が苦手だったので、たくさん問題を解くようにしました。入試対策では、志望校の過去問や予想問題などで力をつけました。過去問や予想問題は、本番の1週間くらい前まで徹底的にやっていました。

まだ受験生としての自覚があまりない人もいると思いますが、少しずつでもいいので、今この時期から対策をはじめてください。





遅めのスタート入試対策講座が役に立った<
Nさん(Dr.関塾姫原校)


入試直前になって、私はとてもあせっていました。でも、関塾の入試対策講座に参加して、苦手なところを再確認して復習することができ、無事に入試を乗り切ることができました。終わった時はほっとしました。
私は中3の夏まで吹奏楽部の活動があって忙しく、本気で受験勉強を始めたのは冬休み。夏休みまでは、家に帰っても部活で疲れていたこともあり、勉強ができないことが多かったです。遅めのスタートでしたが、関塾に入って成績は順調に上がっていきました。勉強は、なるべく早いうちから、コツコツとやっていたほうがいいと思います。

部活で忙しい人は、授業でわからないところを、なくしておきましょう。授業の合間に先生へ質問して理解しておくと楽ですよ。




遅れた分は土日で集中してカバー
Fくん(Dr.関塾仲原校)


中3の夏までサッカー部との両立で、勉強時間がなかなか確保できませんでした。なので、入試直前は、塾で毎日遅くまで勉強して、遅れを取り戻そうと必死でした。
僕は数学が得意です。関塾では得意科目を伸ばすことにも力を入れていただきました。先生に「数学で満点取らせる!」と言ってもらい心強かったです。2学期からは、土日も塾に通い集中して勉強しました。少人数制だったので、わからないところがあれば、先生にていねいに教えてもらえました。少し遅めのスタートでしたが、塾のおかげで効率よく受験勉強ができたと思います。

僕が夏期講習会で得たものは集中力。一日中勉強なんてと思うかもしれませんが、これも入試対策だと思ってがんばってください!




苦手な英語を徹底復習 夏期講習会が役に立った
Kくん(Dr.関塾東唐津駅前校)


僕は小6の時に関塾に通いはじめ、中学ではずっと成績上位をキープしていました。中でも理科が得意で、授業で気になることがあれば、自主的に資料集などを読んで調べていました。苦手科目は英語です。中3の夏期講習会では、英単語や構文を集中的に覚えました。入試にもいくつか出てきたので、とても役に立ちました。
志望校は塾と相談して決めました。学校では習わない応用問題などは、塾で教えてもらい力をつけました。入試当日は落ち着いて受けることができましたが、試験はとても難しかったです。でも、全力を出し切れたのでよかったと思いました。

勉強に行き詰まった時、簡単な問題を解くなど、あえて基本的なことに取り組みました。僕には効果的だったスランプ脱出法です。




テスト勉強や復習に役立つ授業ノートはしっかり取る
Sさん(Dr.関塾ふたば蚊焼校)


私が関塾に入ったのは小6の時。英語が楽しそうだなと思ったのがきっかけです。中学生になって、数学の成績が少し落ちてきました。それを克服できたのも、関塾で勉強したからだと思います。
中3の夏休み以降は、得意不得意にかかわらず、すべての科目について弱点がないか確かめました。志望校の過去問をたくさん解いて、入試に慣れるようにしました。入試前日は、公式や文法などを確認した後は早めに就寝しました。当日は、自分でまとめたノートを見直しました。
入試直後は、「やっと好きなことができる!」とほっとしたのを覚えています。

授業のノートをしっかり取っておけば、テスト勉強や復習の時に役立ちます。普段からノートを取る癖をつけてください。





夏期講習会で基礎を復習 入試は時間配分に注意
Yさん(Dr.関塾八代田中北町校)


夏期講習会では1、2年生の復習を徹底的に行いました。そして、夏休み以降は、模試や過去問を繰り返し解くことに集中しました。関塾の先生から「時間配分に気を付けて、難しくて解けないと思った問題は後回しにしよう」というアドバイスをいただきました。単に問題を解くだけでなく、入試の形に慣れていく、一種のテクニックみたいなものも大事だと思います。
入試1か月前には、塾の入試対策講座に参加。「メンデルの法則(遺伝)」など、入試に出やすい単元を再確認することができました。入試直後はとても不安でしたが、無事に乗り切れてよかったと思います。

入試対策ばかりでなく、学校や塾の宿題はきちんと提出するなど、一つひとつをきちんとこなしていくことも大切だと思います。




関塾のテキストを活用 集中力を保つための工夫も
Oくん(進学アカデミー 浦和本太校)


中学受験のため、小5で関塾の特進クラスに入りました。ピアノを習っていたので勉強時間を作るのは大変でしたが、家族や塾の先生に励まされ、がんばることができました。
僕は毎日、新聞コラムの書き写しをやっていました。文章力が身につくだけでなく、時事問題にも強くなります。算数の「速さ」と「割合」が苦手でしたが、関塾の『速さはかせ』や『割合はかせ』に繰り返し取り組んで得意になりました。計算も『300日』をすることでスピードも正確さも上がりました。集中力を保つためには、1時間勉強したら15分休憩するなど工夫も必要だと思います。

面接では、思ったことを正直に言いなさいと塾の先生にアドバイスをもらいました。自信を持つことが大事だと思います。




苦手な算数が得意に関塾の先生に感謝!
Nさん(Dr.関塾初台校)


私は苦手な算数を克服するために関塾へ入りました。わからないところは先生にとにかく質問したのですが、いつでも丁寧に教えていただきました。おかげで今では得意科目です。
公立の中高一貫校を目指していたので、塾の先生のアドバイス通り、基本を確実に復習しました。特に算数の「速さ」と「割合」は力を入れていたと思います。塾の宿題は、問題を慌てず丁寧に解くための、いい練習になりました。入試の直前には小5〜6の全国標準テストを解き、前日には塾で出題されそうな問題を再確認しました。入試が終わって「ここまでやってよかった」と思えました。満足です。

小5・6年で習ったことは、確実に理解してください。入試直前の対策は関塾の全国標準テストがオススメ。役に立ちます!




「一緒にがんばろうね!」関塾の先生に励まされて
Bさん(Dr.関塾府中押立町校)


関塾に入って苦手な理科にも興味が持てるようになりました。偏差値も少しずつ上がってきて、実力がついたのを肌で感じることができました。夏期講習会を経験して、自信もついたと思います。
中学受験は自分で決めました。つらいこともたくさんあったけれど、塾の先生に「泣きたい時は泣いていいよ」、「一緒にがんばろうね!」と言ってもらえてうれしかったです。塾頭も「大丈夫だ」と励ましてくれて、入試会場まで来てくださいました。本当に感謝しています。みなさんも勉強がつらくなる時があるかもしれませんが、家族や塾の先生からのアドバイスを思い出してがんばってください!

入試対策講座は、受験する学校の出題傾向を把握するのにぴったり。本番が近づいても、あせらず、着実にこなしていってください。





つらかったけれど最後まで諦めずにがんばった
Mくん(伊丹荻野進学学院)


友達が中学受験を希望していると聞いて、僕も挑戦してみようと思いました。塾で何時間も勉強して、家でも宿題をしてという毎日で、とてもつらかったです。でも、不思議なことに、塾をやめたいとは一度も思ったことがありませんでした。
僕が志望していたのは、清風中学校の理数6か年コースです。入試当日はすごく緊張していたけれど、なんと、関塾で解いたことのある問題が出たんです。まじめにやっていてよかったと思いました。
勉強は大変だったけど、塾の先生に励まされ、最後まで諦めずにがんばれたから、希望のコースに合格できたのだと思います。

どうしても時間が足りなければ、塾の自習時間を有効活用してください。宿題を済ませてから帰るのもいいと思います。





大変だった長時間の勉強も合格への道だと信じて
Nくん(伊丹荻野進学学院)


僕が中学受験のための勉強をはじめたのは、小4の2月からです。夏期講習会や冬期講習会は、毎日いつもの倍以上の時間を勉強しなければならないので、慣れるまではとても大変でした。でも、だんだん「こうやってがんばることで、合格に近づいているんだ」という実感がわいてきて、勉強も楽しくなりました。また、息抜きのために、学校から帰って塾へ行くまでの30分くらいを遊びの時間にしていました。
小6の2学期からは、過去問を繰り返し解いて力をつけました。同じ問題を繰り返すのは初めての経験で大変だったけど、それを乗り越え合格できてよかったです。

初めのうちは、長時間の勉強に慣れなくて疲れることもあると思います。時間を上手に利用して、息抜きをしてください。





努力すれば結果はついてくる最後まで全力を尽くそう!
Nさん(伊丹荻野進学学院)


私は、将来薬剤師になりたくて中学受験を希望しました。志望校は、実際に学校見学に参加し授業風景などを見て、「自分もここで授業を受けたいな」と思って決めました。
関塾に入ったのは、小5の2月です。小6の夏期講習会は毎日何時間もあって大変でしたが、2学期になって力がついているのがわかりました。9月からは土曜日の塾の演習で、過去問を解きました。入試まではあっという間で、気がつけば当日を迎えていたという感じです。やれるだけのことはやったので、入試当日は問題に集中できました。努力すれば結果は必ずついてくると思います。

面接では志望理由を聞かれます。どうしてその学校を受験しようと思ったのか、しっかり考えて面接にのぞんでください。





わかるところから解く見直しの時間も大事
Mくん(進学アカデミー北条栄智校)

塾頭からのアドバイスでとても印象に残っていることは、「最初に問題を全部見て、できるところから解きなさい」です。過去問を解く時も、このアドバイスに従いました。出題傾向もわかって、力がついたと思います。入試当日も大変役に立ちました。
僕は理科が苦手でしたが、暗記カードを作って繰り返し覚えました。算数は得意でしたがケアレスミスが多かったので、問題を解いた後の見直しの時間もたくさん取るようにしました。夏期講習会は、苦手な科目を集中して克服したり、長時間の勉強に慣れたりする、いい機会だと思います。参加することをオススメします!

前日はじゅうぶんな睡眠を取り、当日は時間に余裕を持って家を出てください。朝食をしっかりとることも忘れずに。





夏休みに苦手を克服!時間を決めて毎日勉強を
Nくん(Dr.関塾桑原校)


受験に失敗しないようにと関塾に入った僕は、50点満点中17点だった理科の模試の成績が36点まで上がりました。陸上クラブの練習で遅くなって大変だったけれど、家族が体育や面接など、入試の練習を手伝ってくれて、がんばることができました。
夏休みの長い時間を使って、苦手な教科を克服するといいと思います
僕の場合、遊びたいのをがまんして、毎日午前を勉強時間にしていました。1日3〜4時間ですごく伸びると思います。塾の夏期講習会は、一人で長時間勉強するのが苦手な人にオススメです。わからないところは先生に聞いて苦手科目を克服してください。

まずは勉強する習慣をつけることが大切です。初めはつらいかもしれませんが、それに慣れてくると、自然と実力もアップします。


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